『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.151

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

むかしよりきゝならしこしいかゝさきあさからしとをおもひなさなん, 給ふ、いのりせよとのたまふに、, うあはすとて、そらたき物すこしと、たうのみねにこひ給へるに、たち, かをとめてこひしもしるくたちはなのもとの匂ひはかはらさりけり, はなのなりたる枝に、みをとりうてゝ、それにいれてたてまたすとて, いひて、さはることやありけん、みえたまはさりけれは、またの日、, とふの峯にすむころ、あさみつの大納言、ひはのきたのかたわつらひ, すゑのよになりもて行はたちはなのむかしのかにはにるへくもあらす, たゝきよの衞門督、こせちたてまたしたまふに、たきものゝ、かうはし, ほとへたるおほつかなさもあるものを一夜はかりにまさるわひしさ, すけまさの朝臣をかたらひわたりて、とのゐしたるよ、もろともにと, 返事大納言, かへし, ニ作, 返事, 正暦五年三月十日, ル、, ○續後拾遺和歌集、山寺に侍りける頃、五節奉る人の許より、たき物か, うはしくあはすとて、こひ侍りけるに、橘の枝に付けて、つかはすとて, ニ作, 原佐理, 忠清, 高光ト源, 原朝光, 高光ト藤, 高光ト藤, 正暦五年三月十日, 一五一, 大納言

割注

  • ○續後拾遺和歌集、山寺に侍りける頃、五節奉る人の許より、たき物か
  • うはしくあはすとて、こひ侍りけるに、橘の枝に付けて、つかはすとて
  • ニ作

頭注

  • 原佐理
  • 忠清
  • 高光ト源
  • 原朝光
  • 高光ト藤

  • 正暦五年三月十日

ノンブル

  • 一五一
  • 大納言

注記 (29)

  • 397,656,62,1978むかしよりきゝならしこしいかゝさきあさからしとをおもひなさなん
  • 519,794,57,928給ふ、いのりせよとのたまふに、
  • 1442,800,61,2058うあはすとて、そらたき物すこしと、たうのみねにこひ給へるに、たち
  • 746,653,60,1985かをとめてこひしもしるくたちはなのもとの匂ひはかはらさりけり
  • 1328,798,57,2061はなのなりたる枝に、みをとりうてゝ、それにいれてたてまたすとて
  • 1792,813,54,1915いひて、さはることやありけん、みえたまはさりけれは、またの日、
  • 629,794,64,2050とふの峯にすむころ、あさみつの大納言、ひはのきたのかたわつらひ
  • 974,651,56,1987すゑのよになりもて行はたちはなのむかしのかにはにるへくもあらす
  • 1559,803,57,2052たゝきよの衞門督、こせちたてまたしたまふに、たきものゝ、かうはし
  • 1675,657,55,1983ほとへたるおほつかなさもあるものを一夜はかりにまさるわひしさ
  • 1909,802,54,2053すけまさの朝臣をかたらひわたりて、とのゐしたるよ、もろともにと
  • 281,797,63,1409返事大納言
  • 866,798,54,190かへし
  • 1127,810,40,94ニ作
  • 288,792,56,122返事
  • 181,722,50,338正暦五年三月十日
  • 1086,799,37,42ル、
  • 1236,791,48,2052○續後拾遺和歌集、山寺に侍りける頃、五節奉る人の許より、たき物か
  • 1193,788,46,2052うはしくあはすとて、こひ侍りけるに、橘の枝に付けて、つかはすとて
  • 1127,809,39,95ニ作
  • 1894,304,41,122原佐理
  • 1545,301,40,81忠清
  • 1589,299,42,169高光ト源
  • 626,300,41,122原朝光
  • 669,297,41,172高光ト藤
  • 1937,303,42,170高光ト藤
  • 181,722,51,338正暦五年三月十日
  • 176,2447,44,95一五一
  • 281,2017,56,192大納言

類似アイテム