『大日本史料』 11編 13 天正13年正月 p.128

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一八十五まい去年つちやまにて御わたしなされ候、金子はらい別紙ニ在之事、, 一兩宮正せんくう壹萬貫にて請状御座候事、, はや以前も躰阿彌・山田ヘは御渡被成候つる由にて候、能御合點被成候て御渡し尤候、恐, 態以飛脚を申上候、兩宮御遷宮大閤樣ゟ被仰出付、瀬田一柳伊豆方とて千四百石、上人え可, 鑄物師方へ其樣ゟ御渡被成度由被仰候つる、左様ニ候はゝ、人を御添候て御渡し可被成候、, 相渡由御意共候、左候へは、京都とて陣之祭、内野之祭、同行事官・躰阿彌・山田・錦屋, 惣都合貳百五十枚のふんあいすみ申候、兩長くわん并しゆやう上人請取御座候事、, 尚々一柳伊豆方ニて急度御渡し有へく候、已上、, 惶謹言、, 都合百六十五まいすみ申候事、, 天正十三年のとし, 以上正月廿八日, 天正十三年のとし稻葉勘右衞門, 稻葉勘右衞門, 天正十三年正月三日, 天正十三, 天正十三年正月三日, 一二八

  • 天正十三年正月三日

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  • 一二八

注記 (18)

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