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尺也、連歌成就候て酒宴共也、此曰も禮衆多々候つる由候、留主にて無是非候、, 植添て待間も花のやとりかな珠長, 一五曰、平田豐前守殿新地へ被移候祝言、祈祷之百韵興行候、可來之由候間參し候、發句, 座體、客居淨光明寺・玄佐・宗運・木藤和泉守也、主居芳溪・拙者・智善也、種々御會, 春をみきりの青柳の陰, 發句被成候、, かへるさおしき天津雁かね, 春をみきりの青柳の陰宗位, 連衆主居珠長・平田新四郎殿・木脇大炊助殿・亭主、客居拙者・可丹・三原下總守殿, 一七曰、不斷光院百韵興行候之間、合可申之由、自身御座候て承候間、參し候、權山玄佐, 高城左京亮殿・和田玄蕃助殿・宅萬與八左衞門尉殿也、連歌終候て種々會尺、酒宴共也、, 珠長被仕候、, 朝ほらけ霞は花のふもとかな玄佐, 鶯の羽風より先おさまりて覺兼, 朝ほらけ霞は花のふもとかな, かへるさおしき天津雁かね芳溪, 鶯の羽風より先おさまりて, 十曰、出仕如常、從城殿之使者取成、懸御目候、一要より太刀・織筋二進上也、使者川, 春のよの月に小船をさしやらて覺兼, 亭主, 覺兼, トシテ祈祷, 不斷光院百, 領へ移ラン, ノ百韵ヲ催, 平田宗位新, 韵, 某ノ使者義, 城一要大野, 天正十三年正月二十七日, 二三四
頭注
- トシテ祈祷
- 不斷光院百
- 領へ移ラン
- ノ百韵ヲ催
- 平田宗位新
- 韵
- 某ノ使者義
- 城一要大野
柱
- 天正十三年正月二十七日
ノンブル
- 二三四
注記 (31)
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