『大日本史料』 8編 8 文明7年正月~同8年6月 p.208

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長享二年戊大簇上旬兼載在舗, 構て人に御見せ候はて、御覽し可被下候、若御發心にて候はゝ、此心もちよ, り外は我らも候はす候、其雜談のまゝに書候間、無下にたゝ詞共にて候、さ, 破あるへく候, 聲とをみまたぬはきかしほとゝきす, 露やいつ空をうかふる秋のうみ, 古市殿, りなから理たにきこへ候はゝにて候あひた如此候、御一覽之後、やかて御, 〔老葉〕十心敬僧都の旅宿の坊にて郭公, 卯花と色には見せぬさかり哉, 心敬僧都の旅宿にて、, 文明十四年の春、前十住心院心敬僧都の墓所にて、百韵の連, ちりにしも花は又さくこの世かな, 心敬僧都の旅宿にて、, 歌さたし侍しに、, 〔下草〕, 園塵, 發句, 發句, 十, 百韵連歌, ノ旅宿ヲ, 宗祇心敬, 宗祇心敬, ノ墓前二, 訪フ, ヲ行フ, 文明七年四月十二日, 二〇八

割注

  • 發句

頭注

  • 百韵連歌
  • ノ旅宿ヲ
  • 宗祇心敬
  • ノ墓前二
  • 訪フ
  • ヲ行フ

  • 文明七年四月十二日

ノンブル

  • 二〇八

注記 (29)

  • 1345,893,66,1341長享二年戊大簇上旬兼載在舗
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