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〔眞鍋眞入齋書付〕眞鍋眞入公有増御一生之御書付, 下舟手をいたされ申候、是と并眞入齋舟二舟入申候、然所に眞入齋えも、鑓のことく, 水もり申候とて、廿人計御扶持御はなし被成候よし、, なる二間はかりも有之、くしりとて堤を堀あけ申候道具を、太閤様之御前にて、五太, つれとも、左候はゝ、餘程人數そこね可申候間、とかくに水せめに可被成とて、さて, 一、扨あたけ丸を御入させ被成候、以上あたけ十三舟入申候、小西攝津守其時分三千石被, ゝの堤に七八間の堀御座候由と聞へ申候、早々乘取候得と被仰付候はゝ、乘取候はん, 在之所、それを構こして、太田村三千計の人數籠申候、城は無之と聞へ申候、三間は, 堤を被仰付候、人數十萬計にて晝夜十二三日に堤出來仕候、扨川上より水を仕懸申候, 得は、一日一夜に大海のことくになり申候、此時、江州かうかの者の奉行仕候ところ、, 一、紀州之者共にけおくれたる者共、三千計有之候、その者共、紀州太田村に古キ堤なと, 廿七曰、戊辰、今夕玄以・南豐軒御陣ヨリ上洛云々、, 廿九日、庚午、玄以爲見舞罷向、盃之臺以木具作、花一了作之、肴五種入折箱、指樽青, 荷持遣之、即對面、一段之機嫌也、休庵對座在一獻之義、連々別而被入魂了、, ○下, ノ城ニ非ズ, トノ説, 備セル堤壞, 甲賀衆ノ守, 太田ハ格別, 手ヲ勤ム, 安宅舟十三, 伊ヨリ歸洛, 小西行長船, 艘, 前田玄以紀, くしり, ル, 天正十三年四月二十二日, 四九, 天正十三年四月二十二日
頭注
- ノ城ニ非ズ
- トノ説
- 備セル堤壞
- 甲賀衆ノ守
- 太田ハ格別
- 手ヲ勤ム
- 安宅舟十三
- 伊ヨリ歸洛
- 小西行長船
- 艘
- 前田玄以紀
- くしり
- ル
柱
- 天正十三年四月二十二日
ノンブル
- 四九
- 天正十三年四月二十二日
注記 (31)
- 1576,709,74,1425〔眞鍋眞入齋書付〕眞鍋眞入公有増御一生之御書付
- 476,789,57,2180下舟手をいたされ申候、是と并眞入齋舟二舟入申候、然所に眞入齋えも、鑓のことく
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- 350,792,58,2169なる二間はかりも有之、くしりとて堤を堀あけ申候道具を、太閤様之御前にて、五太
- 1094,798,55,2168つれとも、左候はゝ、餘程人數そこね可申候間、とかくに水せめに可被成とて、さて
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- 1214,801,57,2164ゝの堤に七八間の堀御座候由と聞へ申候、早々乘取候得と被仰付候はゝ、乘取候はん
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- 1963,728,55,1347廿七曰、戊辰、今夕玄以・南豐軒御陣ヨリ上洛云々、
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