『大日本史料』 11編 15 天正13年4月 p.80

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次鈴本孫一粟村幸佛大河内外記森源三大夫, 源三大夫太田三郎右衞門太田善五郎太田眞福寺黒田喜内大夫吉田右衞門作, 頭を御使として、海部・名草の郷士に御味方仕るへき旨御内命あり、郡中の郷士命に應, して拔くことあたはす、和議をとゝのへて去る、天正十二年小牧御陣の時、井上主計, 敵地通りかたきを以て、太田村總光寺の住僧を行脚の體にしなし、書を袈裟の内に縫入, 戸口與三戸口甚三郎有家善右衞門島村掃部島田新三郎川村新三郎山本熊之, する者三十六人血判連署の書を奉る、, 太田左近太田源次郎太田三郎次郎太田太郎次郎太田源五郎太田源十郎太田, 吉田孫大夫村垣九郎助村垣總次郎村垣甚五郎堀内與六堀内左助植松彦次郎, 助若村萬助藤田六郎右衞門藤田長藏岡崎三郎大夫平尾左近次郎大夫土橋平, れ、道路恙なく達しければ、神君御喜悦有らせられ、泉州岸和田より攻上るへしとの御, 野上龜野田村坂井村, て四十一人な, 粟村, 右三十六人の内、藤田長藏まて二十九人は舊記にしるす所にして、岡崎三郎大夫以下七人は諸家の系譜等を, 〔識〕, りともいふ, 取てこれを補ふ、いまたその信に然るか否かを詳にせす、又根來杉之坊泉議坊等五人一味同心にして、合廿, 右三十六人の内、藤田長藏まて二十九人は舊記にしるす所にして、岡崎三郎大夫以下七人は諸家の系譜等を, 血判連署ノ, 三十六人衆, 天正十三年四月二十二日, 八〇

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  • りともいふ
  • 取てこれを補ふ、いまたその信に然るか否かを詳にせす、又根來杉之坊泉議坊等五人一味同心にして、合廿
  • 右三十六人の内、藤田長藏まて二十九人は舊記にしるす所にして、岡崎三郎大夫以下七人は諸家の系譜等を

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  • 血判連署ノ
  • 三十六人衆

  • 天正十三年四月二十二日

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  • 八〇

注記 (23)

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