『大日本史料』 11編 21 天正13年10月1日 p.230

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候、此跡之例の御門、, 工申候、のこる所御門・とりゐ、兩宮おなしことくたて可申と大工申候、然共外宮の, 如此作法かはりたる御門なとよりは、松の木杉の木を以成共、御宮地の御木にて御造, 進もさせ候はんかと之事にて、大工之被申付候へ共、御作料分之出入、又第一正殿御, かひ、相ちかいたる内外の御造宮樣子、以御分別可被仰付由申候、神宮各餘迷惑ニ存、, したかひ、みつかきたけ、はゝ、同御柱ぬき木、くきとう、外宮より入まし申由、大, ことく之立申例なく候間、長庵并神主諸役人まても神慮難測と被申候て、内宮のは御, 候、然者内宮のみつかきの御門、御柱十二本にて、ちき、かつほき、おほゐ、さうの, 門・鳥居、内宮のたち樣之仕候へと被申候處に、外宮之御門四つ、とりゐ二もと立申, 内宮の北の御門、御柱六ほん、御屋上御板たてふきにて、たるき二まい、それにした, 急之儀之御座候へ者、それをせんに仕候はて不叶事之候間、御門なと内宮御つもり之, いたなとゝ申、仕りやう有由きろくニ見え申候而、太相違御座候事之候、同北の御門、, 外宮此跡の御門、御柱二ほん、上のふき御いた四まいを打付、御戸御座候由申候、又, 、みつかきの御門、御柱二本立申、上は御板四枚を打付たる御門にて、御戸あるよし申, 正殿ノ造營, 瑞垣御門, ヲ急グ, 北御門, 天正十三年十月十三日, 二三〇

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  • 正殿ノ造營
  • 瑞垣御門
  • ヲ急グ
  • 北御門

  • 天正十三年十月十三日

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  • 二三〇

注記 (20)

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