『大日本史料』 8編 39 延徳2年9月~同年11月 p.58

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忌は絹垣二御座候、, 一士宮遷宮之事、延徳二年, り内外のと、子良館一〓と、土宮一〓と、兩人明衣かたあての分三色の分二きぬ一疋, くミをせられけるを取のけ候て、其跡に御立候也、, 一遷宮料五貫文、長官へめされ候て、此分ユて御取なし候、きんかいの絹壹疋、御戸は, 大宮に一〓と、高宮に一臈と、兩人へ〻やうゑかたあての絹ひろかたわきつゝ出候、, は奉仕申、御船代へ參申候、殘は御榊、, 惣而絹二疋つゝこて御こと成候間、絹垣はなく候、ゑんたうに布三反人長しき申候、, 人、京都の人夫をとらす候とて、一人參候、殘の子良の物忌は、御さうそくのきぬを, 高宮古殿、時の二禰宜御とり候、御門・〻つ垣一圓に、一しゆにめされ候、, 御遷宮之時、高宮物忌數は京の人夫をとらす候とて、皆ほういにて榊を持れ候、其内, 一〓と村松くらの二郎ひやう御炊にて候、是兩人は人夫取候て、いんくはにて、一藹, 九月廿二日、, 其外御さうそくまてにて候、子良の一臈と土宮一〓と兩人して奉仕申候、殘の土宮物, へいしよく一人、是の子良館の御鹽燒一座清弘參申候、本は二人にて候を、土宮の役, 衣冠, 裝束, 戌, 庚, 二禰宣古殿, ヲ受ク, 土宮遷宮ハ, 二十二日, 延徳二年九月十七日, 五八

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  • 二禰宣古殿
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  • 土宮遷宮ハ
  • 二十二日

  • 延徳二年九月十七日

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  • 五八

注記 (25)

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