Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
忌は絹垣二御座候、, 一士宮遷宮之事、延徳二年, り内外のと、子良館一〓と、土宮一〓と、兩人明衣かたあての分三色の分二きぬ一疋, くミをせられけるを取のけ候て、其跡に御立候也、, 一遷宮料五貫文、長官へめされ候て、此分ユて御取なし候、きんかいの絹壹疋、御戸は, 大宮に一〓と、高宮に一臈と、兩人へ〻やうゑかたあての絹ひろかたわきつゝ出候、, は奉仕申、御船代へ參申候、殘は御榊、, 惣而絹二疋つゝこて御こと成候間、絹垣はなく候、ゑんたうに布三反人長しき申候、, 人、京都の人夫をとらす候とて、一人參候、殘の子良の物忌は、御さうそくのきぬを, 高宮古殿、時の二禰宜御とり候、御門・〻つ垣一圓に、一しゆにめされ候、, 御遷宮之時、高宮物忌數は京の人夫をとらす候とて、皆ほういにて榊を持れ候、其内, 一〓と村松くらの二郎ひやう御炊にて候、是兩人は人夫取候て、いんくはにて、一藹, 九月廿二日、, 其外御さうそくまてにて候、子良の一臈と土宮一〓と兩人して奉仕申候、殘の土宮物, へいしよく一人、是の子良館の御鹽燒一座清弘參申候、本は二人にて候を、土宮の役, 衣冠, 裝束, 戌, 庚, 二禰宣古殿, ヲ受ク, 土宮遷宮ハ, 二十二日, 延徳二年九月十七日, 五八
割注
- 戌
- 庚
頭注
- 二禰宣古殿
- ヲ受ク
- 土宮遷宮ハ
- 二十二日
柱
- 延徳二年九月十七日
ノンブル
- 五八
注記 (25)
- 473,736,62,482忌は絹垣二御座候、
- 970,700,56,678一士宮遷宮之事、延徳二年
- 718,738,62,2243り内外のと、子良館一〓と、土宮一〓と、兩人明衣かたあての分三色の分二きぬ一疋
- 1824,741,59,1310くミをせられけるを取のけ候て、其跡に御立候也、
- 840,695,66,2272一遷宮料五貫文、長官へめされ候て、此分ユて御取なし候、きんかいの絹壹疋、御戸は
- 1332,742,63,2187大宮に一〓と、高宮に一臈と、兩人へ〻やうゑかたあての絹ひろかたわきつゝ出候、
- 1460,752,57,1006は奉仕申、御船代へ參申候、殘は御榊、
- 1209,734,64,2197惣而絹二疋つゝこて御こと成候間、絹垣はなく候、ゑんたうに布三反人長しき申候、
- 225,738,63,2226人、京都の人夫をとらす候とて、一人參候、殘の子良の物忌は、御さうそくのきぬを
- 1087,737,62,1956高宮古殿、時の二禰宜御とり候、御門・〻つ垣一圓に、一しゆにめされ候、
- 1698,740,64,2236御遷宮之時、高宮物忌數は京の人夫をとらす候とて、皆ほういにて榊を持れ候、其内
- 1575,755,66,2215一〓と村松くらの二郎ひやう御炊にて候、是兩人は人夫取候て、いんくはにて、一藹
- 970,1451,54,306九月廿二日、
- 596,731,62,2237其外御さうそくまてにて候、子良の一臈と土宮一〓と兩人して奉仕申候、殘の土宮物
- 347,713,67,2253へいしよく一人、是の子良館の御鹽燒一座清弘參申候、本は二人にて候を、土宮の役
- 1536,2484,40,162衣冠
- 660,950,41,158裝束
- 956,1393,42,43戌
- 997,1393,41,43庚
- 1125,313,40,206二禰宣古殿
- 1083,310,36,115ヲ受ク
- 1003,306,40,201土宮遷宮ハ
- 959,311,41,161二十二日
- 1950,774,43,384延徳二年九月十七日
- 1943,2628,41,79五八







