『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.82

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に旅行が濟み、〓見が得られたことに就いて我々を祝福する旨の答えを得た。, 全員乘船し、日沒とともに河を下り、そして翌朝、, ーセント以上も騰貴した由、その原因は、一般の貴族〓や兵士たち、或いは商人たちの間でま, た絹布の著用が流行りだしたこと、そしてこれが許可された爲めである。若し來る季節風期に, 折に(現在まだ宮廷に居られるので、)傳えるつもりであると答えた。晝食を攝ったのち、總, 送って寄越した。, た。正午過ぎに、通詞兩名を當市の知事丹波樣の許に遣わした。兩人は彼の前に伺候して、挨, 拶の詞とともに、我々の宮廷への到著と歸〓に就いて閣下に報告した。そして、この樣に速か, ての荷物を携えて同地を出發し、夕刻、伏見に到著し、同地で夕食を攝った。兎角する間に、, 夕刻、彼は二千タエル〔の下賜銀〕を長崎で知事三郎左衞門殿に渡すべく、我々の宿舍に, 同月十八及び十九日荷物を船に積み、旅中の備蓄品を購入する仕事に專念した。當地で宿, る。この事は殿下の筆頭の執政官に對して行われたが、彼はこれを彼の主人が再び京に〓った, から次のことを聞いた。當地では絹織物が一ヶ月間に二〇パ, 同月十七日日の出の一時間ほど前に一行全員は無事に(神よ讚えられよ、)大坂へ到著し, 閣下に(例年の習慣に從って)敬意を表し、我々が江戸から〓ったことを報告する爲めであ, 主のタロエモン殿, 一六四二年二月大坂にて, 十四日條を參看、, 一六四一年十二月, 町奉行の許, 通詞を大坂, 陳ぶ, 曾戎古祐蘭, 大坂到著, 高騰す, 表敬の爲め, 大坂の絲價, 其理由, 崎に發送す, 人に祝詞を, 絹布著用の, に派す, 下賜銀を長, 解禁と流行, 京都を發す, の許に派す, 衞を所司代, 通詞西吉兵, 伏見に到る, 八一

割注

  • 十四日條を參看、
  • 一六四一年十二月

頭注

  • 町奉行の許
  • 通詞を大坂
  • 陳ぶ
  • 曾戎古祐蘭
  • 大坂到著
  • 高騰す
  • 表敬の爲め
  • 大坂の絲價
  • 其理由
  • 崎に發送す
  • 人に祝詞を
  • 絹布著用の
  • に派す
  • 下賜銀を長
  • 解禁と流行
  • 京都を發す
  • の許に派す
  • 衞を所司代
  • 通詞西吉兵
  • 伏見に到る

ノンブル

  • 八一

注記 (40)

  • 925,590,60,1856に旅行が濟み、〓見が得られたことに就いて我々を祝福する旨の答えを得た。
  • 1338,584,57,1210全員乘船し、日沒とともに河を下り、そして翌朝、
  • 408,588,61,2286ーセント以上も騰貴した由、その原因は、一般の貴族〓や兵士たち、或いは商人たちの間でま
  • 303,582,64,2284た絹布の著用が流行りだしたこと、そしてこれが許可された爲めである。若し來る季節風期に
  • 1546,565,63,2305折に(現在まだ宮廷に居られるので、)傳えるつもりであると答えた。晝食を攝ったのち、總
  • 716,588,54,392送って寄越した。
  • 1131,586,63,2289た。正午過ぎに、通詞兩名を當市の知事丹波樣の許に遣わした。兩人は彼の前に伺候して、挨
  • 1027,584,64,2288拶の詞とともに、我々の宮廷への到著と歸〓に就いて閣下に報告した。そして、この樣に速か
  • 1442,572,61,2263ての荷物を携えて同地を出發し、夕刻、伏見に到著し、同地で夕食を攝った。兎角する間に、
  • 820,637,63,2223夕刻、彼は二千タエル〔の下賜銀〕を長崎で知事三郎左衞門殿に渡すべく、我々の宿舍に
  • 614,633,60,2241同月十八及び十九日荷物を船に積み、旅中の備蓄品を購入する仕事に專念した。當地で宿
  • 1652,579,59,2292る。この事は殿下の筆頭の執政官に對して行われたが、彼はこれを彼の主人が再び京に〓った
  • 515,1408,57,1456から次のことを聞いた。當地では絹織物が一ヶ月間に二〇パ
  • 1237,638,60,2232同月十七日日の出の一時間ほど前に一行全員は無事に(神よ讚えられよ、)大坂へ到著し
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