『大日本史料』 8編 39 延徳2年9月~同年11月 p.46

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

〔内宮子良館記〕, 絹は案にすわり候て、物忌かき候て參申候、御飾めされたて候而、大炊物忌一臈清め, 頭方も工方も、一向しきおりす候而、神忠にせられ候、, 船代も先取あへすのことにて候間、本のおきあさましきとて、相殿御用之木取を作立, にて候、御神木八本物忌方參る、何も御寶物御座なき間、めしたてもなく候、御飾の, 主・同御炊重永神主・同御鹽燒一座清弘神主、此五人殿内へ參候て、とも〳〵飾を參, 御飾をめされ候、其時五禰宜御さし合こて御參なく候、禰宜九人・惣忌五人、合十四, 人御參り、物忌には、大炊物忌一臈やす勝の神主・同二〓定清神主・御炊一座用弘神, を、三人頭工・同小工共に仰られ、やかて九月十五日たゝ一日に御造作仕候而、同御, せ候、御樋代はわけ物こて御座候、絹垣御絹二疋、きんかいの御役人は十人添、冠計, 候て、移し被申、やかて十五日の夜、ゆきの御さい御なり候、十六日に遷宮成申候、, 御かさりの絹共は、悉地下の旁御神物にまいらせられ候、十疋出來候、十六日の畫、, の御祓を申、さて御ちやう拜有へし、御門・籬なとは出來不合候て後〳〵せられ候、, 一同九月十五日夜寅剋計二、外宮正殿炎上ス、不知是非、天炎歟、去年酉歳八月十八日, 附屬圖書館本, ○名古屋大學, ○下, 略, ニシテ修造, 古殿ヲ一日, 十五日トノ, 説, ス, 延徳二年九月十四日, 四六

割注

  • 附屬圖書館本
  • ○名古屋大學
  • ○下

頭注

  • ニシテ修造
  • 古殿ヲ一日
  • 十五日トノ

  • 延徳二年九月十四日

ノンブル

  • 四六

注記 (25)

  • 333,680,73,517〔内宮子良館記〕
  • 708,745,61,2231絹は案にすわり候て、物忌かき候て參申候、御飾めされたて候而、大炊物忌一臈清め
  • 462,746,59,1439頭方も工方も、一向しきおりす候而、神忠にせられ候、
  • 1693,747,58,2230船代も先取あへすのことにて候間、本のおきあさましきとて、相殿御用之木取を作立
  • 831,752,59,2221にて候、御神木八本物忌方參る、何も御寶物御座なき間、めしたてもなく候、御飾の
  • 1077,745,59,2237主・同御炊重永神主・同御鹽燒一座清弘神主、此五人殿内へ參候て、とも〳〵飾を參
  • 1323,749,59,2228御飾をめされ候、其時五禰宜御さし合こて御參なく候、禰宜九人・惣忌五人、合十四
  • 1199,751,59,2226人御參り、物忌には、大炊物忌一臈やす勝の神主・同二〓定清神主・御炊一座用弘神
  • 1816,747,58,2234を、三人頭工・同小工共に仰られ、やかて九月十五日たゝ一日に御造作仕候而、同御
  • 955,747,59,2234せ候、御樋代はわけ物こて御座候、絹垣御絹二疋、きんかいの御役人は十人添、冠計
  • 1570,746,60,2194候て、移し被申、やかて十五日の夜、ゆきの御さい御なり候、十六日に遷宮成申候、
  • 1445,747,60,2196御かさりの絹共は、悉地下の旁御神物にまいらせられ候、十疋出來候、十六日の畫、
  • 584,751,60,2189の御祓を申、さて御ちやう拜有へし、御門・籬なとは出來不合候て後〳〵せられ候、
  • 214,707,58,2264一同九月十五日夜寅剋計二、外宮正殿炎上ス、不知是非、天炎歟、去年酉歳八月十八日
  • 326,1258,40,253附屬圖書館本
  • 370,1260,39,253○名古屋大學
  • 492,2223,40,78○下
  • 449,2222,37,40
  • 1828,323,39,206ニシテ修造
  • 1869,315,42,209古殿ヲ一日
  • 251,314,36,209十五日トノ
  • 208,313,38,38
  • 1788,320,38,31
  • 1940,779,42,387延徳二年九月十四日
  • 1939,2637,38,75四六

類似アイテム