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之精メ之御神事、已上、, より出る鐵之忌物を、人之見さる樣之紙之包、二本之柱之ね之おさめ申候、此おさめ, 大麻を米之上こたておき、彼かゝりを御日代・御船代之前之おき、散供之米を御木え, 物は、御棚之前にて之御神事より先コ、おさめ申すなり、鍛冶之忌物者、にはかこは, まき、同錢切之紙をも散し、御祓申上候て、御木は殿中ニ御入被成候、其後頭衆・頭, ならさる物にて候、地鎭之御祭之定日候者、兼日より一郎殿え理申、御祭之日より一, 代衆・小工衆、各々殿中ヲ被出候て後、御祝之酒あり、御巫之座敷は、御殿之御前之, 候、是も散供之米一斗竹かゝり之入、同錢切之紙こまかにきりて、米之上こおき、同, 東之わきニ座シテ、御祝之酒を給候なり、酒過候て御下向申すなり、御日代・御船代, 日も二日も前請取候て、二見之浦之むくしほこつゝみ、宮中之人之見さる所こ、地, 同御殿之南之端之中二本之、御殿ノ御戸わきの柱之ねこ有ル盤木之下ヱ、鍛冶一郎方, 鎭之御祭之日迄おく也、已上、, 酒二獻、頭衆よりのちに、今は酒事なし、」, 一、御日代・同御船代、殿中ニ御入被成候時、新殿之大床之御前にて、御精メ之。御祓申上, げへいでんより御殿へ御入候時、階のうへに置奉り、階の下にて御祓申、一切成就祝申上あり, 代精メ, 所ニ置ク, 人ノ見ザル, 御日代御船, 鐵之忌物, 天正十三年十月十三日, 三一五
割注
- げへいでんより御殿へ御入候時、階のうへに置奉り、階の下にて御祓申、一切成就祝申上あり
頭注
- 代精メ
- 所ニ置ク
- 人ノ見ザル
- 御日代御船
- 鐵之忌物
柱
- 天正十三年十月十三日
ノンブル
- 三一五
注記 (22)
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