『大日本史料』 8編 39 延徳2年9月~同年11月 p.57

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はやしの木を十三本買れ候、其木こ而候、假殿在所なきと仰候て、宮作五人きとく地, は、御飾のきぬ案にすわり候て、物忌方かき候て、御前迄參申候、其時殿内へ御參候, 代は作不申、古キを移し申候間、禰宜樣も兩方へ分て御參、後には十人なから新殿ユ, 忌三人參候而、御神寶を高宮物忌と古殿ゟ新殿へ運申候、其時大宮より參候人數、大, 炊物忌一臈康勝・同二臈定清・御炊一座用弘・御鹽燒一座清弘四人參候、同遷宮之時, 頼も拜見めされ候、同十七日の畫、七禰宜殿と九禰宜殿兩人御參拜見候、兩人御參之, 禰宜樣は、一禰宜・二禰宜・七禰宜・九禰宜・十禰宜五人御參、大宮一〓・高宮一臈, 戸おさまりて、大宮の一臈御祓を申、さてちやうはいめされ候、材木はいてのこけん, 事は、長官之御はからひにて御參候、同大宮一臈・高宮一〓兩人殿内へ參、大宮の物, 一人ほうじ申、以上七人ふる殿へ御參候、か樣こ禰宜は御參はなき物之候得共、御船, の時、正殿天火やらん、又つけ火やらん、御燒候、, 同十七日、高宮も遷宮、先十一日こ一禰宜殿内を拜見めされ候、其時七禰宜常, 御參、五禰宜は指合こて御參なく候、御船代もろしをこし申事、大宮ノ物忌數こ申候、, したの御ふねと、上の御船と、ことにこし申入つれ共〳〵子良館數こし申候、さて御, 第一條, ○中略、豐受大神宮假殿火アリテ、更二他ノ, 二收ム, 假殿二奉安スルコト二カヽル、本月十四日ノ, 謂船代與蓋歟, 禰宜參仕ス, 豐受大神宮, 高宮遷宮, 延徳二年九月十七日, 五七

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  • 第一條
  • ○中略、豐受大神宮假殿火アリテ、更二他ノ
  • 二收ム
  • 假殿二奉安スルコト二カヽル、本月十四日ノ
  • 謂船代與蓋歟

頭注

  • 禰宜參仕ス
  • 豐受大神宮
  • 高宮遷宮

  • 延徳二年九月十七日

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  • 五七

注記 (24)

  • 315,745,61,2230はやしの木を十三本買れ候、其木こ而候、假殿在所なきと仰候て、宮作五人きとく地
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