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ひたせんはよき錢のひた六十五貫、其内六十三貫のは少もゑる物なし、七十貫之ひた, も如形也、米壹石ひたニ一貫七八十は□つゝのあいさつ也、, 雇之、臺并丸臺之三足并〓懸、以上如山口祭時之寸調之、, 之分、寛正之正遷宮記文也、今度は神宮に四千貫はかり、大工かたへのともとあり、, 乍去祭儀千貫文にては難調候はん歟、然者とかく之寛正の時の三分一、神宮分御造料, 有之歟、應其寛正之時之作所取分三分一云調給候はん由、上人うけこい也、然間先三, 見へたり、各著束帶廳舍迄著、祭主遲參、一禰宜守通被致退屈、造宮使殿まつましき, 與右衞門守忠、同夜肝煎無了簡て、金子壹枚五兩先うけとり、神事用意、檜物師なと, 由被申、二禰宜守是より下め申合、不用長官被申分、たとへは十禰宜一人をさへ遲, 分一之内半分令請取候へ由承候間、不及力同心申處之、其數びたせん可被渡由ニ被打, 壬八月十二日記、然者金子壹枚こは米京升之五斗俵つゝこして、四十六石計ひね米也、, 一、天正十三, 置、且なはするをなわ、わらなわもやめぬ、長官・同三禰宜守是・四禰宜守基・井面, 年十月十三日、遷御終而御神寶御待トいへ共無到來、及申刻御神寶到來と, 參之時者相待之、況祭主ヲ不待、, 參之時者相待之、況祭主ヲ不待、相待被申、于時祭主被參、, 乙, 酉, 遲ル, 神寶ノ到來, ハ寛正ノ三, 今度ノ造料, 分, 二六二, 天正十三年十月十三日
割注
- 乙
- 酉
頭注
- 遲ル
- 神寶ノ到來
- ハ寛正ノ三
- 今度ノ造料
- 分
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- 二六二
- 天正十三年十月十三日
注記 (25)
- 823,718,61,2189ひたせんはよき錢のひた六十五貫、其内六十三貫のは少もゑる物なし、七十貫之ひた
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