『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.167

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をしつめたてまつり、正遷宮をまちたてまつる處ニ、(, てたいやうこ定たてまつり、被仰下旨、同心いたすといふとも、神明納受あ, り同日の事無例、其上天照太神は天下無雙の神靈、國家第一の崇廟也、就其, り申かすむるによて、御中分あり、剩遷御同日たるへき由、雖被仰下、往古よ, 可被造進之由被仰出候、仍此旨可被存知之状如件、, けうたいに事も、外宮あひかはる子細繋多なり、當時先規をそむき、はしめ, 五年七月こ、祭主宮司神宮申合、儲殿けうしんせしめ、同六年十月ニ、御神體, 料ニ定られ、先萬疋御下行あり、禰宜諸役人申合、既頭工等ニ申付刻、外宮よ, 抑本宮正遷宮并假殿の御事は、規式はたまりて、御要脚調かたき條、去明應, てまつり、注進いたすところニ、聞食りけられ、御即位れうの内を、千貫造營, 六月卅日, 彼儲殿以外朽損の間、神體地上におち給へき事、なけかはしく存た, 皇太神宮神主謹上、, 六月卅日神祇大副判, 大司宿館, 神祇大副判, ○假殿造營奉遷ノコ, 、明應六年十月十二, 日ノ條, ニ見ユ, 御即位料, ヲ造營料, ノ内千貫, ニ充テラ, 皇大神宮, 神主言上, 永正九年六月二十七日, 一六七

割注

  • ○假殿造營奉遷ノコ
  • 、明應六年十月十二
  • 日ノ條
  • ニ見ユ

頭注

  • 御即位料
  • ヲ造營料
  • ノ内千貫
  • ニ充テラ
  • 皇大神宮
  • 神主言上

  • 永正九年六月二十七日

ノンブル

  • 一六七

注記 (28)

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