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一、今度東殿御造宮始ヨリ終迄、年月日刻之事、, 一、慶光院上人、西殿御造宮被成候、其時之一ノ神主は、檜垣之常眞樣にて候、其時之心, を五つこもり、つねのをしきよりひろきわげをしきに二とをりあしを付、五つをおし, 遷宮・同心御柱之御祭・同御鎭之御祭迄、御巫清廣仕候也、, 申候、五幣は御柱之御嚴之榊nゆいつけ申シおくなり、後鎭之御祭如此、已上、, 御柱祭ニ者、常眞樣之御參り被成候、又今度之御造宮東殿心御柱之御祭之御時者、一, 拾月十五日, 之神主松木貴彦樣にて御參り被成候、同年月日之事、天正拾參年, き一つこすえ、御柱之御かさり之前之そなへ、則御祓を申シ上ル也、, 宮東殿正遷宮有り、先年西殿御造宮〓、又今度東殿御造宮〓、乍二度、山口祭ヨリ御, 此御神事之御時者、御作所殿堯彦御一人被成御參り候、御膳同五色之帳者、取て下向, 外宮東殿御造宮成就候也、, 一、地鎭之御祭之時之ことく、十といり之かわらけヲ二つつゝかさねて、白米一升之洗米, は遷宮時にするなり、」, 「心御柱奉事、遷宮の日より先にあれは、忌物は心御柱と一度に治奉りて、御祓洗米, 外, 後あげてくるなり、, 直に地にすへ奉りて、, 戌之, 刻ニ, 酉, 乙, 拜ヲナス, 七度ノ祭年, ノ一神主檜, 作所一人神, 垣常眞, 西殿造宮時, 月日時刻, 天正十三年十月十三日, 三一七
割注
- 後あげてくるなり、
- 直に地にすへ奉りて、
- 戌之
- 刻ニ
- 酉
- 乙
頭注
- 拜ヲナス
- 七度ノ祭年
- ノ一神主檜
- 作所一人神
- 垣常眞
- 西殿造宮時
- 月日時刻
柱
- 天正十三年十月十三日
ノンブル
- 三一七
注記 (31)
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