『大日本史料』 11編 21 天正13年10月1日 p.308

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ざる、其棚之かさり樣、, 、御棚之御柱は何れだくろ木なり、御山にて見合候てきり申スなり、柱五本、ふとさ七, 一、下之棚者地ヨリ八寸、下之棚ト中之棚之間は一尺五寸、中之棚ト上之棚之間は二尺二寸、, 八寸程之よし、長さは六尺程よし、御棚は四尺五寸ニ而候得共、地之入候分又上をそ, 一、たかさ四尺五寸、よこ六尺、はゞ一尺八寸、, ろへ候間如此候、ゆがみたる木はあしく候、直なるよく候、又六尺五寸之けた六本、, 同二尺五寸之けた六本、少もゆがみたるはあしく候、同棚之かきつくる木、又棚之ま, はり乙立ル、すぐにてほそき木之六尺計あるを百本計、ゑたはをもぎ候て切とる也、, 今度、外宮・内宮一度ニ御造宮アリ、同正遷宮之事、關白秀吉樣爲御立願、上部越中, 守殿之被仰下、御造宮成就之所也、然者御巫仕候御神事ノ次第、一番之外宮山口祭之, 太神宮御造宮之御時、七度之御神事之次第、東殿御造宮也、, なわにて棚かく木にも是をするなり、棚をかく事、兩之はしともこ五とうり、なわに, 在所、地之宮之鳥居之南西之方也、鳥居ヨリ三間あまりおきて、三重之南向ニ棚をか, 「太神宮御造宮之御時、七度之御神事之次第之書物主御巫久右兵衞清廣, 外宮山口祭, 東殿造宮, 七度之神事, 天正十三年十月十三日, 三〇八, 天正十三年十月十三日

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  • 外宮山口祭
  • 東殿造宮
  • 七度之神事

  • 天正十三年十月十三日

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  • 三〇八
  • 天正十三年十月十三日

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