『大日本史料』 11編 21 天正13年10月1日 p.309

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

り、幡紙之おつけ之木をつくるなり、, 參り、下之棚こは御肴をまいらせ、中之棚こは瓶子之酒をまいらせ、上之棚こは餅之, 御膳をまいらせ候て、中之棚こかわらけ盃にて、頭衆・小工衆御酒を中之棚之まいら, 巫申ス太麻をたて候て、頭・小工衆棚之御前ニ御參り候を待申ス也、さて頭衆御前n, いつゝながく敷、同棚之前n一まいながく敷也、さて散供之米之入たるかゝり之、御, 頭衆・頭代・小工衆各々よりも一時程前之、御棚之前之參り、五本之柱之かしら之、, 五幣くしをいゝ付、幡をいゝつくるなり、さて棚之前の左右之、新しきむしろを三ま, り中之見えぬことく之するなり、南西計あくるなり、, かさり、一日は五幣をきり幡紙を用意仕候、明ル四日ニ御神事有る也、御神事之日は, てすのこがきこかくなり、さてまはりのかきこは、榊之ゑた萬之柴をかき付、三方よ, 一、此御棚かさり候事、三夜前館之參籠申、一日は柱・柴棚之道具をきり、一日は御棚を, 一、柱之立樣之事、四方ニ四本、又一本は北之かわ之六尺之中こたつる也、さて又五本之, 五幣之上三付、五つ之紙之、〓〓真之五字を一字宛書、五幣之一つつゝ付るな, 柱之かしらニ、五幣を柱より一尺もたかくいゝつくる也、次ニ又紙にて幡之心之五つ、, ヲ付ク, 柱ニ幣ト幡, 三方ニ垣ヲ, 立ツ, 天正十三年十月十三日, 三〇九

頭注

  • ヲ付ク
  • 柱ニ幣ト幡
  • 三方ニ垣ヲ
  • 立ツ

  • 天正十三年十月十三日

ノンブル

  • 三〇九

注記 (20)

  • 1286,708,56,935り、幡紙之おつけ之木をつくるなり、
  • 396,703,64,2196參り、下之棚こは御肴をまいらせ、中之棚こは瓶子之酒をまいらせ、上之棚こは餅之
  • 268,704,64,2187御膳をまいらせ候て、中之棚こかわらけ盃にて、頭衆・小工衆御酒を中之棚之まいら
  • 522,705,63,2181巫申ス太麻をたて候て、頭・小工衆棚之御前ニ御參り候を待申ス也、さて頭衆御前n
  • 646,713,64,2189いつゝながく敷、同棚之前n一まいながく敷也、さて散供之米之入たるかゝり之、御
  • 902,702,58,2165頭衆・頭代・小工衆各々よりも一時程前之、御棚之前之參り、五本之柱之かしら之、
  • 775,707,60,2190五幣くしをいゝ付、幡をいゝつくるなり、さて棚之前の左右之、新しきむしろを三ま
  • 1792,710,55,1343り中之見えぬことく之するなり、南西計あくるなり、
  • 1029,714,60,2198かさり、一日は五幣をきり幡紙を用意仕候、明ル四日ニ御神事有る也、御神事之日は
  • 1915,706,57,2181てすのこがきこかくなり、さてまはりのかきこは、榊之ゑた萬之柴をかき付、三方よ
  • 1154,646,61,2252一、此御棚かさり候事、三夜前館之參籠申、一日は柱・柴棚之道具をきり、一日は御棚を
  • 1660,648,62,2256一、柱之立樣之事、四方ニ四本、又一本は北之かわ之六尺之中こたつる也、さて又五本之
  • 1408,699,65,2200五幣之上三付、五つ之紙之、〓〓真之五字を一字宛書、五幣之一つつゝ付るな
  • 1536,696,59,2221柱之かしらニ、五幣を柱より一尺もたかくいゝつくる也、次ニ又紙にて幡之心之五つ、
  • 1639,293,37,116ヲ付ク
  • 1683,289,41,221柱ニ幣ト幡
  • 1929,294,44,207三方ニ垣ヲ
  • 1885,293,37,76立ツ
  • 169,769,47,441天正十三年十月十三日
  • 165,2460,45,126三〇九

類似アイテム