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り、終りて教皇陛下は四名の日本人を黄金の拍車の騎士に任じたり、, き者數人を絞罪に處したれば、騒擾は止みたりと、云々)、, がため、同所に至りしならん(總督は十分にパンを調へ、騒擾の發頭人たりし、身分賤し, られたり、もしナポリに騒擾起ることなかりしならば、かの美しくして愉快なる都を見ん, ィヤに行き、尋でジェノヴァより乘船して、イスパニヤに至るべし、當地方に於いては、彼, の報告書を見たることを閣下に證言す、彼等の言ふところによれば、日本の王より教皇陛, 顯榮なる十人會議の部長閣下, 今朝、日本人公子等は、ロレトのマドンナ寺に向けて當地を出發せり、同所よりヴェネテ, 等自らが要求し得たるよりは更に多くの恩惠を受け、ヴィンコリまで、輕騎兵の一隊に送, 我等パドヴァ大學監督官は、審査官のパードレ・ヒエロ二モ・バルデ、竝びに我等の書記, 〔イタリヤ國ヴェニス市国立文書館文書〕(歐文材料第八十九號譯文), パドヴァ大學監督官より十人會議に贈りたる書翰, 一五八五年六月四日, ローマより, 月七日二當ル, ○天正十三年五, ろーまヲ出, 士二任ゼラ, なぽりニ騒, 發ス, 擾起ル, 同地二赴ク, 豫定ヲ取罷, ノ拍車ノ騎, 使節等黄金, ム, ル, 天正十年是歳, 三三七
割注
- 月七日二當ル
- ○天正十三年五
頭注
- ろーまヲ出
- 士二任ゼラ
- なぽりニ騒
- 發ス
- 擾起ル
- 同地二赴ク
- 豫定ヲ取罷
- ノ拍車ノ騎
- 使節等黄金
- ム
- ル
柱
- 天正十年是歳
ノンブル
- 三三七
注記 (29)
- 1775,597,59,1741り、終りて教皇陛下は四名の日本人を黄金の拍車の騎士に任じたり、
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- 1193,597,64,2290られたり、もしナポリに騒擾起ることなかりしならば、かの美しくして愉快なる都を見ん
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