『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.218

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に彼の許にパードレ達を派遣することによって厚意を示すよう彼に求めました。, ました。私のために言葉(○ポルトガル語を指す。)を話す者は連れずに、「私は私達の間では, 達は、国王を殺害しようとする三人の力のある領主達の反乱がその土地で起きたことを知りま, に言いに来ました。そして、パードレは、国王が置かれている苦悩〔の状態〕を考えて、ジヨ, 町は焼かれて略奪される恐れがあるために、身の回りの品々を安全な場所に隠すようパードレ, 理解できず、彼等も私について理解しなかったので、(〇アジュダ図書館の古写本により補う。)], たる。)、すでにその土地はさらにいっそう混乱していきました。そして、キリスト教徒達は、, が生じました。すなわち、それは次のようなものでした。私達が山口から豊後に着いた時、私, に、パードレ・バルテザール・ガーゴとイルマン・ジョアン・フェルナンデスに数多くの困難, 国王の書翰が作成されたのちすぐに、私はそこから六〇レグアのところにある平戸へ出発し, を要しました(○実際には八日であったと推測される。)。そして、間もなく、私が到着してか, した。そのため、一五五三年の四旬節の二日目(〇二月十六日、天文二十二年閏一月四日に当, アン・フェルナンデスに命じて、国王の屋敷に行き、もしも彼に話すことができるならば、神, 〔意思の疎通は〕手真似によるしかありませんでした。この道中はつねに陸路を取り、十八日, 〓ら(○アジュダ図書館及び科学学士院の古写本では、「豊後を出発してから」となる。)二日後, (alingoa), ア平戸に向, る騒擾, アルカソヴ, 府内におけ, カう, 二二〇

頭注

  • ア平戸に向
  • る騒擾
  • アルカソヴ
  • 府内におけ
  • カう

ノンブル

  • 二二〇

注記 (22)

  • 1706,612,60,1925に彼の許にパードレ達を派遣することによって厚意を示すよう彼に求めました。
  • 1495,607,64,2289ました。私のために言葉(○ポルトガル語を指す。)を話す者は連れずに、「私は私達の間では
  • 774,602,63,2291達は、国王を殺害しようとする三人の力のある領主達の反乱がその土地で起きたことを知りま
  • 359,602,62,2276に言いに来ました。そして、パードレは、国王が置かれている苦悩〔の状態〕を考えて、ジヨ
  • 463,600,63,2281町は焼かれて略奪される恐れがあるために、身の回りの品々を安全な場所に隠すようパードレ
  • 1389,606,67,2282理解できず、彼等も私について理解しなかったので、(〇アジュダ図書館の古写本により補う。)]
  • 565,606,64,2278たる。)、すでにその土地はさらにいっそう混乱していきました。そして、キリスト教徒達は、
  • 875,605,66,2289が生じました。すなわち、それは次のようなものでした。私達が山口から豊後に着いた時、私
  • 979,584,64,2311に、パードレ・バルテザール・ガーゴとイルマン・ジョアン・フェルナンデスに数多くの困難
  • 1598,654,66,2243国王の書翰が作成されたのちすぐに、私はそこから六〇レグアのところにある平戸へ出発し
  • 1184,600,65,2290を要しました(○実際には八日であったと推測される。)。そして、間もなく、私が到着してか
  • 669,600,61,2290した。そのため、一五五三年の四旬節の二日目(〇二月十六日、天文二十二年閏一月四日に当
  • 258,608,59,2280アン・フェルナンデスに命じて、国王の屋敷に行き、もしも彼に話すことができるならば、神
  • 1288,609,65,2285〔意思の疎通は〕手真似によるしかありませんでした。この道中はつねに陸路を取り、十八日
  • 1078,562,84,2333〓ら(○アジュダ図書館及び科学学士院の古写本では、「豊後を出発してから」となる。)二日後
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