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歌・發句、其餘奇談怪説等を雜記す、, て、往々畫にあらはし、夢物語と題せし雜話を附す、凡八件, 災あらん事を前知せし話に終る、卷尾に梅朧老人か狂詩一篇を無名氏と記して載せ、又, 假の御坐所は略してしるさすといへるより、建仁寺にて粥を施せし事およひ奉行所より, 秋老人焦燥主人の名に託して消息の體にかきなせし文をのせて自序にかへたり、大意、, 第三卷, 令を下して都下穩なりし事、呆仙老人正月二十九日夜小澤氏に止宿し、琵琶を彈して火, すれす、驕奢をいましめ、質素を本とし、猶々火をつゝしむへき事を書述し、諸家の詩, 聖主明君の仁恵によりて、火災の後たちまち家作も出來、諸民業を樂しむ、其厚澤をわ, 平安城の暦數を論せしより戊申の災にあひし市街の名を載、燒失の時刻を詳に記し、燒, はしめに目次をのせ、火災のおこりより京師騒擾のさまをしるし、其餘奇談怪説を載せ, 天明八年戊申京師火災の記にして、書體もつとも俗なり、名氏をあらはさす、卷首に千, 死の尸を智恩院に葬り、大法會行れしに終る、, 第一卷, 第二卷, 天明八年京師, 火災ノ記, 千秋老人焦燥, 主人自序, サズ, 名氏ヲアラハ, 別紀第二(山城), 八七
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- 天明八年京師
- 火災ノ記
- 千秋老人焦燥
- 主人自序
- サズ
- 名氏ヲアラハ
柱
- 別紀第二(山城)
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- 八七
注記 (23)
- 1473,711,67,940歌・發句、其餘奇談怪説等を雜記す、
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