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ゼームスなり、, 火災となりしといふ, 當り、壁の彼方より答ふる聲を聽きゝしよしなり、, が、女の爲めに、その夫又は友の海より歸るべき時を知らんが爲めに、占を, 力せんと欲せしが、外國人なるを以て、王が之を喜ぶべきか否かを疑ひて, なせるを見、その終るを待ちて、彼に三ペニーを與へ、我が司令官の歸著す, り、予は、曾て此の如き烈しき火事を見たることなし、王の損害は、大なるべ, べき時を尋ねたり、彼は、十八日以内なるべしと答へたり、彼が、占をなすに, 十月二日、船長は、船員中の數名、小船に乘りて逃げたる由を報知せり、逃げ, しと信ぜらる、王は松明を照して、屋内を昇降したるに、その火疉に落ちて, 來るべきことを、國王に告げたり、我が醫官醉うて、某家に至り、一人の坊主, ー、イバンス。クレメント、ロック。ジャスパー、マルコンテー。及びオランダ人, この夜、十一時頃、對岸にある老王の家、火を發し、一時間の内に、全く燒失せ, 去りしはジヨン、バウルス。ジヨン、セーリス。ジヨン、トッテー。クリストフア, 三日、予は老王を訪問し、その奉行を介して、昨夜の災難を悲むこと、并に助, (十月), 松浦家世傳等二見エズ, ○火災ノコト、松浦〓家譜、, ○中, 略, 大風ノ豫, 言者, 鎭信館ノ, 火災, 慶長十八年九月一日, 六三
割注
- 松浦家世傳等二見エズ
- ○火災ノコト、松浦〓家譜、
- ○中
- 略
頭注
- 大風ノ豫
- 言者
- 鎭信館ノ
- 火災
柱
- 慶長十八年九月一日
ノンブル
- 六三
注記 (26)
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