『大日本史料』 12編 46 元和八年七月~同年八月 p.555

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が一箇の教、一人のデウスを信ずる廉に依り死する事に依りて總べての者によりデウス, に犧牲捧げらるべかりしを以てなり、斯くする間にも彼等は無爲に過す事無かりき、何, とし、且つ又、パードレ・フライ・フランシスコ・デ・モラレスは附加へて、萬一拷問に, となれば、擧りて彼等の教へ來りし信仰を堅持すべく信者等を説諭するに努め、斯くす, すべきなりと述べしを以てなり、, 際して些かなりと見苦しき振舞見らるゝも、人々は、日本人等が常の習ひとする如く、, 父無き後に於ても、此の信心は存續し、艱難の時には慰撫を、迫害の際には勇氣を汝, 此の國の言語に熟達し居りしパードレ・フライ・ホセ・デ・サン・ハシントは、聖ロサ, 等に齎すべし、と、而して彼はいとも熱辯を振ひし爲め渇きを覺えしが、彼は師父なる, る事に依りて彼等は自ら模範を示して其の教義を確かめんが爲め歡喜して死地に就かん, 之を心の臆せしものと爲さず、却ってそは、肉體が死を拒むてふ自然の爲せるものと爲, リ才會の信心とは如何なる物かてふ一般的題目に就きて説教し、彼等に語りて曰く、教, 地の受縛者等の内他の一行を人々が連行するに遲延せし爲めにして、そは、總べての者, ヘスクリストが十字架上に於て息絶ゆる直前に言ひ給ひし「我は渇けり」との言葉を語, 元和八年八月五日, はしんとノ, 説教, 言葉, もられすノ, で・さん・, ぱーどれ・, ぱーどれ〓, 元和八年八月五日, 五五五

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  • はしんとノ
  • 説教
  • 言葉
  • もられすノ
  • で・さん・
  • ぱーどれ・
  • ぱーどれ〓

  • 元和八年八月五日

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  • 五五五

注記 (24)

  • 1698,660,60,2228が一箇の教、一人のデウスを信ずる廉に依り死する事に依りて總べての者によりデウス
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