『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.21

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派キリスト教徒の問題が如何なる状況に在るか、及びその後の出來事と事情とに就きて, きものなり、當地に於てポルトガル人が如何なる評價を受け居るか、當地に於てローマ, 我等がマカオ貿易の破壞に當り、支那貿易を我等の手中に收めて、貴下の支配下にあり, て之を長期に亙りて手許に置き、神助を借りて實現せんとするに於ては、豫防せらるべ, に於ては、我等が相互にこれ程有利なる日本貿易の將來を評價せんとするに於ては、又, すべし、貴下が今後パタニの商館に對し、商品の一部を當地に送致すべしとの特別の命, 又確認せられざるに至るべき事を恭しく請願す、即ち、我等は偸盗するに非ず、又何等, の運搬すべき手段をも有せざるなり、この事は、我等が或る評價或は尊敬を得んとする, 令を下されん事を余は恭しく請願するものなり、そは現在迄一再ならざる口實を設けて, 號を再び當地に派遣する事適當なるべし、貴下が同封の價格表に附したる我等の要求に, る積荷は、本年もスヒップ船一艘を必要とし居るを以てヤハト船フリーヘンデ・ボーデ, よりて命令を下さるゝに於ては、我等は同船に香料竝にオランダ及び支那の商品を期待, して我等の敵が我等に就きて常に述べ來れるところを、人々が殆ど明白に留意せられず, は、貴下は、同封の長官ラム閣下宛の書翰の寫によりて諒承せらるべし、パタニに於け, ヲ同封ス, 荷ヲ請フ, ノ書翰ノ寫, 平戸ヘノ積, 封ス, ぱたにヨリ, 價格表ヲ同, 長官らむ宛, 元和七年雜載, 二一

頭注

  • ヲ同封ス
  • 荷ヲ請フ
  • ノ書翰ノ寫
  • 平戸ヘノ積
  • 封ス
  • ぱたにヨリ
  • 價格表ヲ同
  • 長官らむ宛

  • 元和七年雜載

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  • 二一

注記 (24)

  • 957,580,75,2134派キリスト教徒の問題が如何なる状況に在るか、及びその後の出來事と事情とに就きて
  • 1071,583,70,2126きものなり、當地に於てポルトガル人が如何なる評價を受け居るか、當地に於てローマ
  • 1297,585,71,2131我等がマカオ貿易の破壞に當り、支那貿易を我等の手中に收めて、貴下の支配下にあり
  • 1183,587,72,2119て之を長期に亙りて手許に置き、神助を借りて實現せんとするに於ては、豫防せらるべ
  • 1409,593,74,2127に於ては、我等が相互にこれ程有利なる日本貿易の將來を評價せんとするに於ては、又
  • 398,575,72,2140すべし、貴下が今後パタニの商館に對し、商品の一部を當地に送致すべしとの特別の命
  • 1638,590,77,2134又確認せられざるに至るべき事を恭しく請願す、即ち、我等は偸盗するに非ず、又何等
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  • 188,2367,41,65二一

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