『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.179

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います」となる。)。, で、ポルトガル人達の集落については海側も陸側も燃えないところは殆んどありませんでした。, マルコでは、神の御旨によって豊かな成果が挙がっています。マルコにいた司教代理(〇ヴィ, ていますので、それは神への愛のためというのではありませんが、パードレが立ち去ってから, 六、七回火事があったことは別に異常なことではありません。それらの火事のうちの一つはた, を果たし、聖務を執行しています。そして、彼は助任司祭としてミサを立てていますが、, いへん危険なものでした。なぜなら、火は火薬庫の近くで「発生した(〇アジュダ図書館の古, マルコは、つい最近四、五回火事になりました。最後の火事は大火で甚だ火勢が強かったの, と旗の他には何も持ち出すことができなかったという有様です。マラッカもいつもながら燃え, マルコ(〇ヴィッキ師によれば、テルナーテternateを指す。)にいることだけは記します。, 誰も教区司祭が付いていなかったため、現在はパードレ・アント二オ・ヴァスがすべての務め, ッキ師によれば、ロデリクス・ヴァスrodericus vazを指す。)は死去しました。彼には他に, このため、その地から来た者たちが言うには、聖ミゼリコルディアの教会からは十字架像一体, 写本により補う。)]ために、そこに火が燃え移ったならば、ノッサ・セニョーラ〔・ド・モン, 二日熱、四日熱のため甚だ健康を害していました(〇アジュダ図書館の古写本では、「害して, (seu cura), モルッカ諸, 島に於る火, マラッカの, 火災, 災, 一七九

頭注

  • モルッカ諸
  • 島に於る火
  • マラッカの
  • 火災

ノンブル

  • 一七九

注記 (22)

  • 1226,611,54,446います」となる。)。
  • 1018,602,53,2336で、ポルトガル人達の集落については海側も陸側も燃えないところは殆んどありませんでした。
  • 1749,612,55,2280マルコでは、神の御旨によって豊かな成果が挙がっています。マルコにいた司教代理(〇ヴィ
  • 707,607,52,2308ていますので、それは神への愛のためというのではありませんが、パードレが立ち去ってから
  • 603,607,52,2310六、七回火事があったことは別に異常なことではありません。それらの火事のうちの一つはた
  • 1434,603,53,2275を果たし、聖務を執行しています。そして、彼は助任司祭としてミサを立てていますが、
  • 498,610,54,2306いへん危険なものでした。なぜなら、火は火薬庫の近くで「発生した(〇アジュダ図書館の古
  • 1121,670,53,2242マルコは、つい最近四、五回火事になりました。最後の火事は大火で甚だ火勢が強かったの
  • 809,603,53,2312と旗の他には何も持ち出すことができなかったという有様です。マラッカもいつもながら燃え
  • 1853,618,55,2258マルコ(〇ヴィッキ師によれば、テルナーテternateを指す。)にいることだけは記します。
  • 1539,602,54,2307誰も教区司祭が付いていなかったため、現在はパードレ・アント二オ・ヴァスがすべての務め
  • 1644,621,54,2286ッキ師によれば、ロデリクス・ヴァスrodericus vazを指す。)は死去しました。彼には他に
  • 913,607,54,2319このため、その地から来た者たちが言うには、聖ミゼリコルディアの教会からは十字架像一体
  • 393,604,61,2316写本により補う。)]ために、そこに火が燃え移ったならば、ノッサ・セニョーラ〔・ド・モン
  • 1328,627,55,2283二日熱、四日熱のため甚だ健康を害していました(〇アジュダ図書館の古写本では、「害して
  • 1491,1818,37,195(seu cura)
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