『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.508

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私が疊の上に寢ていた場所の二フィート以内のところで起り、しかも彼等が入って來てそれを, にはとても逃げ出せないような場所にいて燒かれてしまったことであろう。何故なら、火は, て、もし我々の使用人たち數人が遲くまで起きていなかったら、私は、私の部屋のなかの、私, が終日及びその後の夜間に亘って續き、乾燥した天氣であった、等々。, ナ・トモまでなお一〇リーグのところである。, 場所で僅かの木炭で火を起した。ところがそれは破損していたものと見える。何故なら、私が, 風向きが逆だったため、我々は當地に終日及びその後の夜間に亘って滯留した。そして天氣, 就寢した後に(前には見えていなかったのに)その場所の下方に火が移ったからである。そし, 宿の主人に、丁銀一枚、目方は……四〇・〇, 二十八日今朝は寒い天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きは西であった。そしてその状態, 彼の幼い息子に…三・一, 見つけたとき、〓は胸の高さまで上って來ていたからである。しかし、神よ、感謝せられよ、, が寒かったため、我々は私の部屋のなかの、わざわざこのときのために周圍を粘土で塗りこめた, 使用人たちに…七・一, こうして我々は今日日夜四〇リーグを進んで、シエムーツ〓津で投錨した。ここはビンガ, 大事に至ら, 下津井, 船中の失火, ず, 六一八年十二月, 五〇八, (130ウ)

頭注

  • 大事に至ら
  • 下津井
  • 船中の失火

  • 六一八年十二月

ノンブル

  • 五〇八
  • (130ウ)

注記 (22)

  • 407,607,56,2277私が疊の上に寢ていた場所の二フィート以内のところで起り、しかも彼等が入って來てそれを
  • 511,609,57,2275にはとても逃げ出せないような場所にいて燒かれてしまったことであろう。何故なら、火は
  • 616,612,57,2273て、もし我々の使用人たち數人が遲くまで起きていなかったら、私は、私の部屋のなかの、私
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