『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.415

Loading…

要素

割注頭注キャプション図版

OCR テキスト

に歸した。, 等々。, 終日かなりの強風が吹いていたが、しかし夜分はさほど強くは吹かなかった、等々。, で支拂った。, 夜遲く我々は大坂に著いたが、今日は二〇リーグ進んだ。私がこの地に著くと、私は私がビ, 十日今朝は快晴の天氣で、僅かながら北の風が吹いていた。後には風向きは南西に變り、, 中の大部分に亘りかなりの強風が吹いていたが、しかし夜分は風向きも變り易く、やがて靜穩, たが、それらの内幾艘かはその地で風を待って二〇日間も滯留していた由である。, 出までに二二リーグ進んだ。モロではミアコへ向けて海上に出たバルク船が總數五〇○艘もい, 九日今朝は快晴の天氣で、僅かながら北西の風があったが、後には南西の風に變った。日, てその状態が終日續いたが、しかし夜分は風はさほど強くなかった。乾燥した天氣であった、, 我々はシェライシを出發して、今日は翌日の日の出までに一五リーグ進んだ。, ーグの地であり、そして、潮を待って滯留した。そしてこうして再び海上に出て、翌朝、日の, 八日今朝は今にも降りそうな天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きは北東であった。そー, までなお三〇リ, 我々は夜近くモロ, 一六一八年九月, と呼ぶ或る町で投錨したが、ここはミアコ, 記であろう。, ○大坂の誤, 方に向ふ和, 船多し, 風を待ち上, 室ノ津, 大坂に著く, (moro), 四一五

割注

  • 記であろう。
  • ○大坂の誤

頭注

  • 方に向ふ和
  • 船多し
  • 風を待ち上
  • 室ノ津
  • 大坂に著く

図版

  • 四一五

キャプション

  • (moro)

注記 (27)

  • 1054,617,51,226に歸した。
  • 1472,610,51,126等々。
  • 424,615,55,2025終日かなりの強風が吹いていたが、しかし夜分はさほど強くは吹かなかった、等々。
  • 1787,618,53,282で支拂った。
  • 317,665,58,2223夜遲く我々は大坂に著いたが、今日は二〇リーグ進んだ。私がこの地に著くと、私は私がビ
  • 528,667,56,2200十日今朝は快晴の天氣で、僅かながら北の風が吹いていた。後には風向きは南西に變り、
  • 1156,613,56,2289中の大部分に亘りかなりの強風が吹いていたが、しかし夜分は風向きも變り易く、やがて靜穩
  • 633,617,55,1975たが、それらの内幾艘かはその地で風を待って二〇日間も滯留していた由である。
  • 737,612,57,2279出までに二二リーグ進んだ。モロではミアコへ向けて海上に出たバルク船が總數五〇○艘もい
  • 1261,669,56,2223九日今朝は快晴の天氣で、僅かながら北西の風があったが、後には南西の風に變った。日
  • 1576,616,55,2249てその状態が終日續いたが、しかし夜分は風はさほど強くなかった。乾燥した天氣であった、
  • 1367,669,54,1867我々はシェライシを出發して、今日は翌日の日の出までに一五リーグ進んだ。
  • 842,613,56,2276ーグの地であり、そして、潮を待って滯留した。そしてこうして再び海上に出て、翌朝、日の
  • 1680,667,57,2221八日今朝は今にも降りそうな天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きは北東であった。そー
  • 948,2524,53,372までなお三〇リ
  • 947,667,52,421我々は夜近くモロ
  • 217,837,44,284一六一八年九月
  • 948,1235,54,1015と呼ぶ或る町で投錨したが、ここはミアコ
  • 931,2262,43,225記であろう。
  • 976,2265,43,213○大坂の誤
  • 702,335,43,216方に向ふ和
  • 660,334,39,127船多し
  • 750,336,40,213風を待ち上
  • 956,333,42,131室ノ津
  • 331,335,41,212大坂に著く
  • 999,983,36,108(moro)
  • 972,1103,55,118四一五

類似アイテム