『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.472

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った。, した陽氣であり、その後の夜分も同樣であった。, 陸揚げできなかったのは、極惡人の水夫たちのせいである。, うのバルク船からはそうしたのだが、同じようにして(颱風の來る以前に)我々が全部の貨物を, 十七日今朝は快晴の天氣であって、南の風があり、次第に西に傾いたが、しかし終日乾燥, なった。しかしその後の夜間を通じて乾燥した天氣となり、しかも、風もさほど強くはなくな, 内一艘の水夫たちや船員たちの援助を受けたのである。, か始まった。そして、夜通し多くの蝋燭の光が吊され, 我々は今夜は我々の貨物がひどく濡れたか否かを知ることができなかった。我々の乘ったほ, 我々は、我々の思ったほどひどく我々の貨物が濕ってはいないことを知った。そこで總べて, が、とりわけ午後にはひどい降りだった。そしてまた夜近く颱風となり、極めてひどい荒天と, と呼ぶ地, 少し南寄りに變った。その後間もなく大量の雨が降り出して日中の大部分に亘って降り續いた, の荷を解いて新たにそれらを包み終ると、我々は今夜は七リーグ半先のオカサキ, この夜に、死者の祭, ていた。, 〓十六日今朝は蒸。〓い本曇りの天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きは東であったが、もう, ○蘭盆會のこと、陰, 暦七月十三日に當る, 〇岡, 積荷を再梱, 包して岡崎, に向ふ, 颱風, 孟蘭盆, 一六一六年八月, 四七二

割注

  • ○蘭盆會のこと、陰
  • 暦七月十三日に當る
  • 〇岡

頭注

  • 積荷を再梱
  • 包して岡崎
  • に向ふ
  • 颱風
  • 孟蘭盆

  • 一六一六年八月

ノンブル

  • 四七二

注記 (27)

  • 1033,631,47,111った。
  • 499,625,55,1150した陽氣であり、その後の夜分も同樣であった。
  • 711,620,55,1430陸揚げできなかったのは、極惡人の水夫たちのせいである。
  • 816,619,56,2281うのバルク船からはそうしたのだが、同じようにして(颱風の來る以前に)我々が全部の貨物を
  • 605,678,57,2223十七日今朝は快晴の天氣であって、南の風があり、次第に西に傾いたが、しかし終日乾燥
  • 1130,626,56,2274なった。しかしその後の夜間を通じて乾燥した天氣となり、しかも、風もさほど強くはなくな
  • 1757,625,57,1317内一艘の水夫たちや船員たちの援助を受けたのである。
  • 1653,1609,54,1287か始まった。そして、夜通し多くの蝋燭の光が吊され
  • 920,675,56,2221我々は今夜は我々の貨物がひどく濡れたか否かを知ることができなかった。我々の乘ったほ
  • 396,664,57,2235我々は、我々の思ったほどひどく我々の貨物が濕ってはいないことを知った。そこで總べて
  • 1235,615,56,2281が、とりわけ午後にはひどい降りだった。そしてまた夜近く颱風となり、極めてひどい荒天と
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  • 1339,620,58,2282少し南寄りに變った。その後間もなく大量の雨が降り出して日中の大部分に亘って降り續いた
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