『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.410

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が、しかも彼等は一二五匁をチャイナ・キャプテンの勘定につけていたのである。, なった。, は南であったが、しかし正午過ぎるとさほど雨は多くなくなり、夜分は乾燥した靜穩な天氣と, んなささやかな品でもそれを快く受けて欲しいと私に願う旨の返事を返して寄越した。, 二十一日今朝は快晴の靜穩で温和な天氣で、後には僅かに南の風が生じ、やがて西の風に, は二二袋だけであって、以前既に彼等に王への勘定のとき支拂い濟みであるのを知っている, るに値すると思っていて、それがもっと良いものでなかったことを恥かしく思うが、しかしそ, 變った。そしてその後の夜間は總べて快晴で靜穩な天氣であった。, 二十日今朝はなお極めて烈しい嵐としけと雨降りの天氣で、稻妻と雷鳴を伴ない、風向き, さったほどの名譽に値しないと思っている旨を傳えせた。彼は、彼が私をそれ以上のものを贈, を寄越して日本のカタブラ二著の贈物を贈り、皇帝の宮廷から歸って以來、私を訪問しに來な, 彼が私に與えた贈物に謝意を表し、私は自分では殿下が私にそのような贈物を送ってお示し下, 我々は橋の清掃をするのに人夫一人を呼んだ。また平戸の王は私のところへ彼の侍從〕〓, かったことにつきあれこれお世辭めいた挨拶をして、惡天候が主な原因であったと申立てた。, を一箇私に呉れた。私は我々の通詞を使にやって王に、, 調の湯呑〓侍從はまた〓で。できたチヨウの臨, 〓の湯呑〓侍從はまた錫で。できたチヨウの碗〓案を一箇私に呉れた。私は我々の通詞を使にやって王に、, ○茶, 篏, 信に代りコ, を贈る, ックスに物, 用人庄助降, 一六一六年六月, 四一〇

割注

  • ○茶

頭注

  • 信に代りコ
  • を贈る
  • ックスに物
  • 用人庄助降

  • 一六一六年六月

ノンブル

  • 四一〇

注記 (25)

  • 1663,643,59,1966が、しかも彼等は一二五匁をチャイナ・キャプテンの勘定につけていたのである。
  • 1360,634,45,174なった。
  • 1452,638,63,2273は南であったが、しかし正午過ぎるとさほど雨は多くなくなり、夜分は乾燥した靜穩な天氣と
  • 512,630,60,2086んなささやかな品でもそれを快く受けて欲しいと私に願う旨の返事を返して寄越した。
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  • 1766,637,62,2271は二二袋だけであって、以前既に彼等に王への勘定のとき支拂い濟みであるのを知っている
  • 616,627,61,2281るに値すると思っていて、それがもっと良いものでなかったことを恥かしく思うが、しかしそ
  • 304,625,58,1595變った。そしてその後の夜間は總べて快晴で靜穩な天氣であった。
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  • 720,630,59,2280さったほどの名譽に値しないと思っている旨を傳えせた。彼は、彼が私をそれ以上のものを贈
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  • 910,363,110,2524〓の湯呑〓侍從はまた錫で。できたチヨウの碗〓案を一箇私に呉れた。私は我々の通詞を使にやって王に、
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