『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.132

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私達の主の御旨にそって各自が出発するように五月を待っています。そして、私達は各自が, したことはゴアにはありません。と言うのは、悪いキリスト教徒であるのは彼の悪しき素質に, 各々の方法で主のこのガレー船にあって私達の櫂を漕ぐでしょう。私は主に、私が何者である, リスト教徒達について思い出させて、誰もインドへ行かないようにお命じになりました。そう, よるからであって、〔パードレが〕不足しているためではないからです。そちら(〇ゴア。)に, て主に奉仕するために赴く他の者たちと同様に私にも命じて下さるよう乞い願っています。そ, は多数のパードレとフラーデ(○修道士。)がいるからです。私達は、五月になり次第すぐに、, して、私は、この書翰の中で不遜であると見えたり感じたりすることすべてについて、私達の, 私についてはその至聖なる栄光と称讃がより大きくなることを、この聖なるイエズス会にあっ, 主の愛によって私を赦して下さるよう尊師にお願いいたします。と言うのは、私は今もって自, 主は非常に立派であられるので、その慈悲によってパードレが不足して失われることになるキ, を見付け次第戻るという決意を改めるには殆んど十分ではありませんでした。しかし、私達の, かをご覧になるのではなく、彼(〇主。)が如何なる方であるかをご覧になるように、そして, 分の罪のためにこうした者だからです。私のいとも親愛なるパードレとイルマンの皆様には, とが〔日本について〕語るのを聞いたにもかかわらず、こうしたことは、ポルトガル人達の船, 度に渡航さ, より誰も印, せず, 神の慈悲に, を待望す, 日本渡航期, 一三二

頭注

  • 度に渡航さ
  • より誰も印
  • せず
  • 神の慈悲に
  • を待望す
  • 日本渡航期

ノンブル

  • 一三二

注記 (22)

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