『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.746

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はなかった。しかも晝夜とも風は強かった、等々。, の雨が降り、同じ風向きの風があった。, はクシクロン殿に對し、二度に亘って私の勘定につけて渡した米二三二一袋のことに關してであっ, のである。, 我々は既に一人當り二・七五匁、すなわち總額一貫七〇○匁を支出濟みである。, 私は私の通詞をソーイェモン殿のところへ派遣したが、それは一度は王に、そしてもう一度, きは日中の大部分に亘り北東であったが、しかも乾燥した天氣であった。しかし夜分には多量, 十五日今朝はなお快晴で靜穩な天氣であったが、しかし後にはかなりの強風が出て、風向, の状態が續いた。風は強かったが、雨は降り續いたわけではなく、晝夜とも時折激しく降った, 十七日今朝は北の風が強く、幾分雨を伴なったが、しかし日中も夜間も降り續いたわけで, ズとウィッカム君とイートン君と私自身の間で等分する。勘定で仕入れたもので、この勘定で, 十六日今朝は雨降りの天氣で、北東の風が強かったが、終日及びその後の夜間を通じてそ, た。しかし彼は通詞にきつい言葉を浴びせ、彼を縛るといって彼を脅した。それで私は、この, って寄越した、取手と蓋のある水呑一箇が入っていた。水呑以外のものはキヤプテン・アダム, て〕もうひとつのほうには蓋のある足附き杯二○箇と、トーザイェモン殿が私に贈物として送, 引に就き交, 門と米の取, せし蒔繪の, 渉せしむ, 器物屆く, て南惣右衞, 其の注文主, 通詞を派し, 一六一七年五月, 七四六

頭注

  • 引に就き交
  • 門と米の取
  • せし蒔繪の
  • 渉せしむ
  • 器物屆く
  • て南惣右衞
  • 其の注文主
  • 通詞を派し

  • 一六一七年五月

ノンブル

  • 七四六

注記 (25)

  • 619,638,65,1203はなかった。しかも晝夜とも風は強かった、等々。
  • 1149,648,59,935の雨が降り、同じ風向きの風があった。
  • 397,631,74,2268はクシクロン殿に對し、二度に亘って私の勘定につけて渡した米二三二一袋のことに關してであっ
  • 843,640,54,228のである。
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