『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.60

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も、救われるかどうか、彼等に質しました。彼等は、然り、と答えました。, のことを悟ったからであると言った、と。, その後彼は、救われたいと願う者は瞑想して自分の最期が何であるかを自ら悟るべきである、, る。)、自分はこれまで何も知らなかった、そのために、多くの物を書いた、と言った。しかし, らの諸書を著した時は何も知らず、瞑想した者だけが救われる、と言ったのであろうか。それ, したら、彼は罰を受けたであろうか、と彼等に尋ねました。彼等は、彼はつねに聖者であった, からそうではない、しかし彼が生存中にそれらの書物を作ったのは、瞑想することができない, と述べ、これを悟らない者は罰を受けることになろう、なぜなら、彼はその時瞑想によってそ, 私達は、釈迦が自分の最期が何であるかを瞑想によって覚った時よりも以前に死んでいたと, は嘘であるし、もしも彼が始めも終わりもない真実の聖者であるならば嘘つきであるはずがな, ました。, 私達は、釈迦やその他の聖者達を崇拝する者はすべて、彼等がたとい見識のある者であって, 知識のない人びとが彼とその他の聖者達を礼拝することによって救われるためである、と言い, 私達は彼等に言いました。もしそうであるとしたら、なにゆえに釈迦は四九歳の時に、それ, 〓道てその後四九歳の時に彼は瞑想しながら、(○釈迦が悟りを開いたのは三六歳の時と言われ, 六一

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  • 六一

注記 (16)

  • 627,578,59,1808も、救われるかどうか、彼等に質しました。彼等は、然り、と答えました。
  • 1340,578,56,987のことを悟ったからであると言った、と。
  • 1544,570,62,2252その後彼は、救われたいと願う者は瞑想して自分の最期が何であるかを自ら悟るべきである、
  • 1646,573,60,2281る。)、自分はこれまで何も知らなかった、そのために、多くの物を書いた、と言った。しかし
  • 421,576,64,2283らの諸書を著した時は何も知らず、瞑想した者だけが救われる、と言ったのであろうか。それ
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