『大日本史料』 11編 23 天正13年11月29日 p.363

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けを書き留めることにする。, うた。しかしながら、それらは他のすべての家屋同樣に左右に搖れたり上下に搖れたり, 地下に生じた身の毛のよだつ甚だ恐ろしい事輯音があった。, けてしまい、灰燼に歸した。それが天空からの火であったのか、人間によって引き起こ, それより四十日間にわたって地震は時々起こったが、震動のない日は一日としてなく、, 城地には、千戸からなる町があった。〔そこでは〕地面が震動して裂け、家屋の半數と多, されたものなのか知る由もない。, 數の人々を呑み込んでしまった。殘っていた家屋の半數はまったく同じ時に發火して燒, である。ここには、それを目撃した人たちが後に私達パードレ達に語った主要な事柄だ, は高い建物, ん懸念したが、頑丈であったため、私達の主はそれらが建ったままであることを望み給, 近江國の、關白殿が信長に仕えていた時期に居住していた最初の地である長濱と稱する, 地震がもたらした被害は甚大で、破壞された地域が多かったので、それは信じ難いほど, であるために危險に曝され、キリスト教徒達はこれらが倒壞するのではないかとたいへ, 都では家屋數軒と壬生の堂と稱する大きな神社が倒れた。私達のカーザ〓, ○修, 院, 天正十三年十一月二十九日, 三六三

割注

  • ○修

  • 天正十三年十一月二十九日

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  • 三六三

注記 (19)

  • 1449,625,55,721けを書き留めることにする。
  • 306,622,62,2297うた。しかしながら、それらは他のすべての家屋同樣に左右に搖れたり上下に搖れたり
  • 1829,628,56,1487地下に生じた身の毛のよだつ甚だ恐ろしい事輯音があった。
  • 938,624,60,2294けてしまい、灰燼に歸した。それが天空からの火であったのか、人間によって引き起こ
  • 1953,627,60,2246それより四十日間にわたって地震は時々起こったが、震動のない日は一日としてなく、
  • 1194,626,59,2295城地には、千戸からなる町があった。〔そこでは〕地面が震動して裂け、家屋の半數と多
  • 816,625,51,842されたものなのか知る由もない。
  • 1064,626,65,2299數の人々を呑み込んでしまった。殘っていた家屋の半數はまったく同じ時に發火して燒
  • 1570,630,62,2288である。ここには、それを目撃した人たちが後に私達パードレ達に語った主要な事柄だ
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