『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.221

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いますので、私は報告しません。, しも中に入らず、私達貧しき者は何ら損失も被ることなく、失うものは何もありませんでした。, て、すでに戦争は鎮静し、たいへん順調に行っているために安心するよう、そして、彼は私達, 消失した家屋の間に私達のカーザが残るように計らいました。その間にありながらも、火は少, 腹を立てないように伝えさせました。パードレは、彼に謝意を伝え、何も失っていないことを, 宜に応じた談話をするために彼の許に赴きました。それについては、書くと過度になってしま, 述べました。これに対して、国王はたいへん喜びました。それから四、五日後、パードレは時, 品を取出す望みを失っていました。しかしながら、私達の主は、家が悉く消失することによって、, 三〇○軒を焼き、私達の所持品があったカーザに達しました。かようにして私達はすでに所持, 同夜、間もなく、国王は一人の家臣をパードレの許に遣わして、その日にあった労苦につい, これらの苦難が過ぎ去った後、別の苦難が起こりました。そして、それは、パードレがこの, 〓の所持品が焼けてしまったと思っているが、たいへん遺憾に思っており、彼が損失を償うので、, 間もなく謀反人達の家々に火が放たれました。火は広がるとたちまち商人達や武士達の家約, ようパードレに懇願しました。パードレは、何らかの方策を講じるために、翌日まで寝台の下, に入つているよう彼に言いました。, により三百, に放った火, 軒類焼す, 反乱者の家, 仏僧との論, 争, 二二一

頭注

  • により三百
  • に放った火
  • 軒類焼す
  • 反乱者の家
  • 仏僧との論

ノンブル

  • 二二一

注記 (22)

  • 483,609,52,770いますので、私は報告しません。
  • 1205,601,58,2268しも中に入らず、私達貧しき者は何ら損失も被ることなく、失うものは何もありませんでした。
  • 999,600,58,2285て、すでに戦争は鎮静し、たいへん順調に行っているために安心するよう、そして、彼は私達
  • 1308,596,60,2285消失した家屋の間に私達のカーザが残るように計らいました。その間にありながらも、火は少
  • 792,596,57,2289腹を立てないように伝えさせました。パードレは、彼に謝意を伝え、何も失っていないことを
  • 585,600,58,2283宜に応じた談話をするために彼の許に赴きました。それについては、書くと過度になってしま
  • 689,598,58,2287述べました。これに対して、国王はたいへん喜びました。それから四、五日後、パードレは時
  • 1411,596,59,2281品を取出す望みを失っていました。しかしながら、私達の主は、家が悉く消失することによって、
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