『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.247

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と願い、また何人かのキリスト教徒達は仕返しをしたいと表明しましたが、パードレはつねに, 忍耐強くあれ、デウスが彼等を罰せられるであろう、と彼等を諭しました。しかし、この土地, た。そして、あれらは嘘である、もし彼等がそうしないのであれば、同地に災いが起こるであ, いう理由で、武装した人びとが用意されました。仏僧達までもが武装しておりましたので、私, 教徒達にとって大変な侮辱であり、彼等はそのことを知ると、教会にやって来て多くの涙を流, ろうと説きました。間もなく、パードレに対して多くの偽りの証言が言い立てられ始め、死者, ザビエル。)がミヤコへ去るよう仕向けた如く、パードレを追放することが必要だと説きまし, しながら、パードレにこれを告げ、パードレは彼等を慰め、私達は連祷を唱えました。, ない、私達に対抗するように、そしてパードレ・メストレ・フランシスコ(〇フランシスコ, はとても動揺しており、ドン・アントニオが土地の領主(○松浦隆信。)に服従しなかったと, が埋葬されているある土地にあった十字架は、ある朝切り倒されていました。それはキリスト, 達は大変危険な状態にありました。事態が少し落ち着いたところで、仏僧達は平戸の領主に対, ドン・アントニオは、キリスト教徒でありましたので、その名誉にかけて出かけて行きたい, し、自分達が彼の土地から出ていくか、あるいはパードレが出て行って、そののち人びとが誤, い立たせて、平戸の財産のある住民すべてを集めさせ、彼等は毎日他の僧侶達にまで説得を行, リスト教徒, の仕返しを, ヴィレラキ, 徒への〓辱, 抑止す, キリスト教, 一四七

頭注

  • リスト教徒
  • の仕返しを
  • ヴィレラキ
  • 徒への〓辱
  • 抑止す
  • キリスト教

ノンブル

  • 一四七

注記 (22)

  • 681,453,40,1738と願い、また何人かのキリスト教徒達は仕返しをしたいと表明しましたが、パードレはつねに
  • 602,451,40,1741忍耐強くあれ、デウスが彼等を罰せられるであろう、と彼等を諭しました。しかし、この土地
  • 1155,453,40,1739た。そして、あれらは嘘である、もし彼等がそうしないのであれば、同地に災いが起こるであ
  • 443,457,41,1735いう理由で、武装した人びとが用意されました。仏僧達までもが武装しておりましたので、私
  • 918,449,40,1744教徒達にとって大変な侮辱であり、彼等はそのことを知ると、教会にやって来て多くの涙を流
  • 1076,453,39,1740ろうと説きました。間もなく、パードレに対して多くの偽りの証言が言い立てられ始め、死者
  • 1234,452,42,1737ザビエル。)がミヤコへ去るよう仕向けた如く、パードレを追放することが必要だと説きまし
  • 839,456,39,1586しながら、パードレにこれを告げ、パードレは彼等を慰め、私達は連祷を唱えました。
  • 1314,454,39,1716ない、私達に対抗するように、そしてパードレ・メストレ・フランシスコ(〇フランシスコ
  • 521,451,41,1739はとても動揺しており、ドン・アントニオが土地の領主(○松浦隆信。)に服従しなかったと
  • 998,452,39,1740が埋葬されているある土地にあった十字架は、ある朝切り倒されていました。それはキリスト
  • 364,446,41,1744達は大変危険な状態にありました。事態が少し落ち着いたところで、仏僧達は平戸の領主に対
  • 760,494,39,1695ドン・アントニオは、キリスト教徒でありましたので、その名誉にかけて出かけて行きたい
  • 285,452,41,1739し、自分達が彼の土地から出ていくか、あるいはパードレが出て行って、そののち人びとが誤
  • 1392,458,40,1737い立たせて、平戸の財産のある住民すべてを集めさせ、彼等は毎日他の僧侶達にまで説得を行
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