『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.14

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

場にいました。, キリスト教徒五名と共に日本に派遣しました。彼等は神の慈しみによって〔魂の〕救済のた, そのため、インドでは、彼は長官のために副王と共に数多くの事柄を処理しました。, 赴き、数多くの奉仕をし、彼が病気でしたので邸宅でミサを挙げ、私を何回か派遣しました。, そして、彼はここからパードレ・バルタザール・ガーゴを、その他のイルマン達と、日本人, ていることを知ってたいへん喜びました。しかし、私達の主である神は、その隠れたご判断に, それらの捕虜達を解放し、神の言葉が宣べ伝えられるよう門戸を開くための準備がすべて整つ, めの旅に出ました。この間ずっと、パードレ・メストレ・フランシスコは、この長官の邸宅に, ました。ついに、彼は香料を積んだナウ船で来て、パードレが私達の主である神への奉仕をし、, よって、翌年に長官に就任することになっていたあの方がパードレが乗る筈のディエゴ・ペレ, そういう訳で、パードレは、シナに赴くためスンダから来るディエゴ・ペレイラを待ってい, 限りでは、彼は歓びを表しました。マラッカで起こったこのことについては、私はつねにその, イラのナウ船の舵を取り上げ、それを門(○長官の邸宅の門。)に置くよう命ずることをお許, そこで、パードレは、忍耐と嘆願によって事態を解決しようとして、この貴人の許に赴きま, しになりました。, 与えず, マラッカに, 出航許可を, ルの働〓, 於るザビエ, ペレイラに, アタイーデ, ザビエルア, タイーデに, 一四

頭注

  • 与えず
  • マラッカに
  • 出航許可を
  • ルの働〓
  • 於るザビエ
  • ペレイラに
  • アタイーデ
  • ザビエルア
  • タイーデに

ノンブル

  • 一四

注記 (25)

  • 1678,598,49,344場にいました。
  • 1470,603,53,2308キリスト教徒五名と共に日本に派遣しました。彼等は神の慈しみによって〔魂の〕救済のた
  • 1156,604,55,2058そのため、インドでは、彼は長官のために副王と共に数多くの事柄を処理しました。
  • 1260,596,56,2288赴き、数多くの奉仕をし、彼が病気でしたので邸宅でミサを挙げ、私を何回か派遣しました。
  • 1576,657,51,2256そして、彼はここからパードレ・バルタザール・ガーゴを、その他のイルマン達と、日本人
  • 741,604,54,2306ていることを知ってたいへん喜びました。しかし、私達の主である神は、その隠れたご判断に
  • 844,601,54,2299それらの捕虜達を解放し、神の言葉が宣べ伝えられるよう門戸を開くための準備がすべて整つ
  • 1366,603,54,2307めの旅に出ました。この間ずっと、パードレ・メストレ・フランシスコは、この長官の邸宅に
  • 948,601,54,2330ました。ついに、彼は香料を積んだナウ船で来て、パードレが私達の主である神への奉仕をし、
  • 636,600,55,2309よって、翌年に長官に就任することになっていたあの方がパードレが乗る筈のディエゴ・ペレ
  • 1055,657,51,2251そういう訳で、パードレは、シナに赴くためスンダから来るディエゴ・ペレイラを待ってい
  • 1782,598,53,2310限りでは、彼は歓びを表しました。マラッカで起こったこのことについては、私はつねにその
  • 530,602,56,2318イラのナウ船の舵を取り上げ、それを門(○長官の邸宅の門。)に置くよう命ずることをお許
  • 326,653,52,2260そこで、パードレは、忍耐と嘆願によって事態を解決しようとして、この貴人の許に赴きま
  • 434,604,45,395しになりました。
  • 498,328,38,128与えず
  • 1588,338,35,206マラッカに
  • 546,329,43,219出航許可を
  • 1487,335,37,165ルの働〓
  • 1535,331,41,210於るザビエ
  • 599,335,39,208ペレイラに
  • 651,336,39,208アタイーデ
  • 376,328,38,212ザビエルア
  • 331,335,36,208タイーデに
  • 1916,2630,39,62一四

類似アイテム