『大日本史料』 11編 別巻2 p.250

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ときより常に次の如く述べたり、心中に抱きし親愛、驚嘆及び感謝の念は到底言葉を以て, 念を抱きたり、されば、彼等は分別あり、教養ある人なりしを以て、既にローマに在りし, イスパニヤ及びイタリヤに於いて嚴肅、盛大なる歡迎を受けしことを喧傳せられゐたる日, に大いなる祝福を捧げ、またローマ教皇廳、竝びに聖牧者シスト五世を崇仰するに至るべ, 表し難し、日本に歸りて、異教徒に對し、またキリシタンに對して證言をなさば、デウス, きこと必定なり、もし陛下がその望まるゝ如く、かの地の救濟に力を盡し給ふならば、そ, 彼等の出發よりも遙に先立ちて、市と大學とに於いては大いなる熱狂を示したり、一には, の數多の民衆に盆するところ著しく、實を結ぶこと大なるべしと、, 本の公子等を一見せんがためにして、また一には日本の諸國とキリスト教につきての理解, 〔ルイス・フロイス編遣歐使節行記〕(歐文材料第百八十四號譯文), コインブラ市に於ける歡迎につきて, 第二十四章イスパニヤに渡り、ポルトガルに赴きたること, ニ於ケル歡, こいんぶら, 迎, 天正十年是歳, 二五〇

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  • ニ於ケル歡
  • こいんぶら

  • 天正十年是歳

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  • 二五〇

注記 (17)

  • 1681,611,59,2296ときより常に次の如く述べたり、心中に抱きし親愛、驚嘆及び感謝の念は到底言葉を以て
  • 1795,610,58,2292念を抱きたり、されば、彼等は分別あり、教養ある人なりしを以て、既にローマに在りし
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