『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.343

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夜を深み挑くる〓の灯もこゝに有とや螢とふらん, 螢知夜遠村夕立樵歌入山, 住吉の松のうら風凉しくも遠里小野にはるゝ夕立, 季繼朝臣、雅賢、教利、清原秀賢等也、不參衆、照高院准后、左大臣、秀直朝臣等也、, 故障了、申刻ニ各退下了、予歌如此、, 相、新宰相、右大辨宰相、三條宰相中將、隆尚朝臣、光廣朝臣、之仲朝臣、實顯朝臣、, 式部卿宮、聖護院宮、曼殊院宮、廣橋大納言、予、中院入道前侍從前中納言、平宰, 有之、光廣朝臣也、次サウメンニテ、盃二被出了、入御已後也、今日御人數、出御, かりあり、頭辨也、, いる、ひるく御らる、はてゝそろ〳〵たいの物にて、くもしらる、よみあけは, 之、五十首也、先御茶子御酒有之、歌共出來、各短册被置了、夕〓被下之、次讀揚, ま少將、きよくら人、あすかゐより、御ちやのこの折らる、朝折にてくもしま, ふく笛もくれ行空に聲するは山のあなたに里や有らん, 六月廿五日庚戌、天晴、禁中黒戸ニテ、聖廟御法樂御當座有, 〔言經卿記〕, 〔時慶卿記〕〓六月廿五日、天晴〓甚、禁中御法樂和歌御會、參勤申、照高院, 六月廿五日、天晴〓甚、禁中御法樂和歌御會、參勤申、照高院, 〔時慶卿記〕, 言經卿記〕〓六月廿五日庚戌、天晴、禁中黒戸ニテ、聖廟御法樂御當座有, 廿, 十, 八, 六, 山科言經, ノ歌, 慶長八年六月二十五日, 三四三

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  • 山科言經
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  • 慶長八年六月二十五日

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  • 三四三

注記 (27)

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