『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.526

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〔參考〕, とき經, 菊をうふ、大黒これを役す, 御返事有之、珍重之由也、, し、心へて申せとて候、かしく、, て、御日ろうたのみまいらせ候、かしく、, へて、御障子の内にをく、内侍ひとえきぬ著てもて參る、常の御所の西庭に, 御ふみのやう、日ろう申候へは、きくの御なか、あいかはらすまいらせら, れ候、めてたくおほしめし候、なを〳〵いく秋久しく、御しん上候へのよ, として、菊の花に作りて、院、女院御所にて、女中等にたふ、后はおはしまさぬ, 下行あり、夕方は、御所にてこぶあ, 時も、后の御料とて、ちいさきわたに作りて、菊の枝におほひて、おしきに居, なかはしとの御局へ, はにて一獻參る、其後、西のすのこに出おはしまして、砌の下にうへたる菊, 山しな前中なこんとのへ, 〔御水尾院當時年中行事〕九月八日、内藏頭きくわたを獻す、女中方の沙汰, 慶長八年九月八日, 菊綿、陰陽師大, 黒此事勤也, 御菊居ノ, 次第, 慶長八年九月八日, 五二六

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  • 菊綿、陰陽師大
  • 黒此事勤也

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  • 御菊居ノ
  • 次第

  • 慶長八年九月八日

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  • 五二六

注記 (23)

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