『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.757

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の御しゆう、みやの御かた、八條殿、大しやう寺殿、女御の御かたなり、をとこ, たち、御はんしゆう所にてらるく御すきて、からくろとにて、御すい物にて, 十二月十三日、はるゝ、へちてんにならしまして、こ, 十三日, 戸ヘ可參由有之、各參、出御、式部卿宮、廣橋大納言、予、中院入道侍從前中納言、, 十六日、はるゝ、へちてんの御ふるまい、けふくろとにてあり、御しやうはん, ん三こんらる、女中、御はんしゆう御とをりあり、, 黒戸ニテ可有由也、先内々番衆所ニテ夕〓有之、次亂酒有之、秉燭己後ニ、黒, 供す、御所より、兼日御服一重、おり物、ぬひはくやうの物, 也、一昨々夜別殿御滿ニテ行幸也、御局ニテ御祝有之、其外御振舞御局狹間、, 御さか月一こんらる、たいの物いつる、八てう殿御しやうはんなり、, 色五荷なとの御樽參る、其中まんちう參る、其まんちうを、必三獻のうちに, さるゝ義なし、三獻の後大臣退出、宮は御所に參らる、御所にて三獻參る、五, つ、今ひとつは毎度ねり貫なり、, 別殿ニ幸シ給フ、, ひと, 〓經卿記〕卅十二月十六日戊戌、雨、禁中午刻ニ參了、新大典侍殿御振舞, 言經卿記〕, 〔御湯殿上日記〕, 〔御湯殿上日記〕六十十二月十三日ばるゝ、へちてんにならしまして、こ, 慶長八年十二月十三日, 白裏、赤裏、時節, に隨ふなり、, 未, 乙, 廿, 六十, 九, ノ御ふる, まひ, へちてん, 慶長八年十二月十三日, 七五七

割注

  • 白裏、赤裏、時節
  • に隨ふなり、
  • 廿
  • 六十

頭注

  • ノ御ふる
  • まひ
  • へちてん

  • 慶長八年十二月十三日

ノンブル

  • 七五七

注記 (33)

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