『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.39

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但其五百韻ハ連衆也、五百韻ハ阿野同、, 廿一日、雨天、初夜過ニ滿、御酒謠等有之、各一同ニ退出、, は四百ゐんにて、よに入てはつる、, 廿日、天晴、同刻限ニ出仕、秉燭ニ滿、初夜ニ退出、, 廿二日、天雲委、千句懷紙指合等被改爲ニ、各參内、日入ニ退出、謠、御酒アリ、廣, 橋、中院興行ニテ、奧ヘ御酒ヲ申出、外樣ノ花一見、正親三、阿野、中院侍從、飛鳥, テ退出、草臥所勞也、曉月明也, 十九日、天晴、公宴御千句初、寅刻ニ出仕、申刻ニ滿、執筆ハ阿野、時直兩人〓也, たくはてゝ、御うたひなとあり、大くもし也、めてたし〳〵, 廿二日、はるゝ、けふは、このほとのくわいし御らんせられ候はんとて、御人, 十六日、天曇、申刻急雨雷鳴、禁中參勤、千句發句定、一巡再三迄、透モアリ、鷄鳴, しゆう御らり有、く御らる、くもしもらる、日し〳〵也、, 十七日、天晴、近衞殿ヘ以使者申候、所勞以外也、彌十九日千句被始由也, 廿一日、はるゝ、けふもとくよりはしまる、きのふにおなし、する〳〵とめて, 〔時慶卿記〕, 三月十五日、天晴、夕ニ委、夕ニ千句ノ發句定, 〔時慶卿記〕〓三月十五日、天晴、夕ニ霎夕ニ千句ノ發句定、, 十, 九, 千句發句, 定, 慶長九年三月十九日, 三九

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  • 千句發句

  • 慶長九年三月十九日

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  • 三九

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