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まり、草履を以、花井が頭をさん〳、に打ける、是より、彼後室芝居へ行たま, 御腹を居させられ下さるへしと、ひれふして申に付、梶右衞門いかりのあ, を追拂、其身も少々棒疵有之、其首尾宜敷、五拾石加増被下、足輕共ハ悉く成, 狂言大きにあたりて、世俗專ら、名古屋が草履打ともてはやすなり、, はず、其後花井才三郎、草履にて打れたる事、殘念に思へども、すべきやうな, く、思ひ付て狂言に仕組、同名なれば不破梶右衞門をやつし、不破伴左衞門, として、名古屋山三郎か名の、才三郎に似たるを以て取組、山三郎が、伴左衞, 門を草履にて打事を狂言として、梶右衞門に面當の仕かへしをなせり、其, 衞門、足輕共に役儀強ク申付に依て、普請上りを、總足輕まちかけて、内山下, 者にて候へば、御堪忍下さるべし、私何分の御打擲にもあひ申べし、是にて, 今村與一右衞門屋敷前にて、四郎右衞門を打擲すへき體なり、則抜合大勢, ○小澤、各務ノ喧嘩ハ、後年ノ事ニ係レリトイヘドモ、城普請ニ關スル, ニヨリ、便宜左ニ附載ス、, 敗也、, 春、城普請の奉行に、薗前四郎左, 〔森家先代實録〕五慶長十三戊申年, 〔森家先代實録〕五慶長十三戊申年〓〓春、城普請の奉行に、蘭前四郎左, 御歳, 卅九, 衞門, 薗四郎左, 慶長九年是春, 一八五
割注
- 御歳
- 卅九
頭注
- 衞門
- 薗四郎左
柱
- 慶長九年是春
ノンブル
- 一八五
注記 (23)
- 1689,665,63,2215まり、草履を以、花井が頭をさん〳、に打ける、是より、彼後室芝居へ行たま
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- 401,658,59,2213を追拂、其身も少々棒疵有之、其首尾宜敷、五拾石加増被下、足輕共ハ悉く成
- 1103,660,60,2017狂言大きにあたりて、世俗專ら、名古屋が草履打ともてはやすなり、
- 1574,671,60,2203はず、其後花井才三郎、草履にて打れたる事、殘念に思へども、すべきやうな
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