『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.718

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てう院殿、めうほう院殿なる、ひるくもしらる、く御あり、, うもん申さるゝ、きやうしのへんう中辨也、しそくきよくら人、, これをかゝるゝ、く御にはあさかれいのまにならします、かきてこれをそ, あり、ふ行ふさみつ、てんそうからす丸大納言、ちやくざ九てうの大納言、ま, てのこうち大納言、おほきまち中納言、中のみかと中納言、くりんしゆ寺藤, 有、あさかれいのまのまへにて、とうのさ中へん、すゝりをもち、しこうにて, ミテ出仕セズ、, 十二月二日、はるゝ、おほきまちの院御十三年とりあけられ候て、御八かう, 廿九日、はるヽ、御はつかうの御たんかうに、せうかう院殿、しやうこ院殿、一, 十一月廿四日、はるゝ、御八かうのそうめうさため, 法華八講ヲ宮中ニ逆修セラルヽコト五日、延暦寺ノ僧事ヲ爭ヒ、期ニ臨, さい相、あすかいさい相、てんほうりん三位中將、れ〓のしゝやううちなり, 二日、, の朝臣、もとたう、のりとし、たうとうちみつひろの朝臣、ときなを、つくよし、, 明年正月、正親町帝十三囘忌辰ニ當ラセラルヽヲ以テ、是日ヨリ、, 〔御湯殿上日記〕, 十二月, 六十, 未, 丙午朔, 大盡, 二, 忌辰法華, ノ十三囘, 正親町帝, 修, 御八講逆, さため, 御八かう, そうめう, 慶長九年十二月二日, 七一八

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  • 六十
  • 丙午朔
  • 大盡

頭注

  • 忌辰法華
  • ノ十三囘
  • 正親町帝
  • 御八講逆
  • さため
  • 御八かう
  • そうめう

  • 慶長九年十二月二日

ノンブル

  • 七一八

注記 (32)

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