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とより、御くうしかゝさるうゑは、まんさうくうし、りんしのくりやくにを, 見な〳〵、てつきもんしよあいそへて、なかく大夫のあさりの房にゆつり, によて、しいたいをかきてゆつりたてまつるところなり、かのところは、も, 右やしきは、ことのゝ御てよりゆつりうる所なり、てんちは大いとくなり、, 文和四年二月廿九日家高(花押), ちきやうあるへく候、仍爲後日ゆつり状如件、, 右てんちは家高しんふ道惠のゆつりをゑて、たうちきやうさういなし、し, いては、一かうとゝめて、しゝ不ん〳〵にいたるまて、ゑいたいさういなく, かるに、いちくさきのひこ七郎殿あひしたしきうゑ、心さしあさからさる, 一しよてんち一たん, 合今新開參段定、但さかいにはやなき米うふ、, 合二しよ、一しよにしのとうゐんやしき、, ゆつり壹てまつるちの事, 〔田中教忠氏所藏文書〕〓山捕, 書ニあり、, て法きもん書, こ見えたり、, くはしく文, 閣梨ニ讓, ヲ大夫阿, しん一地, 南朝正平十年北朝文和四年雜載, 一九三
割注
- 書ニあり、
- て法きもん書
- こ見えたり、
- くはしく文
頭注
- 閣梨ニ讓
- ヲ大夫阿
- しん一地
柱
- 南朝正平十年北朝文和四年雜載
ノンブル
- 一九三
注記 (23)
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