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無其甲斐、彌我等を隔心仕、罷出候儀も無之事, て候、是ほとの仕合に候つれとも、於我等は筋目と申、不便に存、結句種々, 内外共に、合力等無盡期申付候、傍輩之者共は、此段聞及、不及是非儀と、我, 體に付而、手前不辨、沙汰之限之仕合候、其段彼家中之者共迄も、悉見限は, と存候而、去々年藤七郎いとこを長二郎ニ遣、重縁ニ申合候處に、存之外, 一長二郎事、近年身上に不似合形儀不及是非候、手能なと仕、其外女方猥之, 置存、結句我等父子間之和合をも、樣々申聞候而、純熟之趣ニ候つる事、, 一餘長二郎我等へ述懷之仕合候條、縁邊等に申合候はゝ、心持も可相和か, 恨ニ仕、近年猶以我等申付候普請、其外役目等相背候之故、忰家來之法度, 〓異見仕付而、親子間も近年は令不會候、雖然彼家之儀は、右之筋目難捨, をも、爲長二郎被相破候、又長二郎年老之者共成敗仕、又は追失候、三河守, 一左候處、心持もなをるやうに申付而、又召出段々以來之所申縮、如前々吉, 見家之役目申付候、然處無程又無心得ニ罷成、還而最前之こらしめを遺, 其間之儀者、行歩不相叶候つれとも、親三河守役目相勤候事, 時召出、不相替召つかひ候やうにと、三河守申付而、一兩年追籠候而置候, 廣長ノ驕, 奢, 慶長九年十二月是月, 七八三
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- 廣長ノ驕
- 奢
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- 慶長九年十二月是月
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- 七八三
注記 (19)
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