『大日本史料』 12編 3 慶長十年三月~同十一年三月 p.651

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有ましく候、恐惶謹言、, くなく候へ共、先右之通に候、いよ〳〵以、連々御そせう可有候、石州へ我等, 御口、太郎兵承被申候間、廿石の通は、太郎兵に被仰候て、御請取可被成候、す, 引仕候と存候はゝ、寺領所なとのあしき所を可相被渡候間、我等事御さた, 懇に申とゝのへ、其上にて、太郎兵を石州前へ引出し候て、石州ゟ、右之通可, 御寺の樣子懇に申入候へ者、寺領先廿石分、當砌ゟ御付可有由被申候間、則, 状にて申候とは、御さた有ましく候、太郎兵と我等間あしく候間、我等さし, 其元の代官にて候間、小宮山太郎兵衞殿、石州御前へ引出し、則きと石州の, 入由、連々御頼被成候條、今度、石見殿三たけに御とまり候條、其刻我等罷出、, 相渡由、太郎兵にぢきに被申付候間、別條御座有ましく候、然共、我等ゟ如此, 其以來久々不得尊意、御床敷奉存候、然者其御寺之儀、大石州へ御取成可申, いますの, みやうおう寺樣, 十二月六日岡將監(花押), 十二月六日, 岡將監(花押), 參人々御中, 妙應寺領, 寄附ノ取, 成, 慶長十年十二月四日, 六五一

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  • 妙應寺領
  • 寄附ノ取

  • 慶長十年十二月四日

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  • 六五一

注記 (22)

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