『大日本史料』 12編 4 慶長十一年四月~同十二年七月 p.305

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にてめてたく候、かきいたしす頭右中辨にて候かしく, 宸筆之御製, 猶いにしへの寺のゆかりをおもひ、良忠のまれひきはめし、ならの舊都に, いに紫衣の寺のゆかりを色にまてあらはしきぬとねかふ門迹, 勝願寺不殘長老、學業年月をかさね、ひろく淨土の法門をあきらめたるに、, 論十まきの文義ことをはり、因明の月の光をも、やゝ胸にすまさんともと, きたり、興福寺かたへの僧坊に閑居して、慶長十とせあまり一とせ五月闇, のころほひより、螢をあつむる〓の内に、三伏の〓をもいとはす、終に唯識, 御ふみのやう日ろう申候て候へは、たうゐんまつしむさしのくにあたち, のこほりこうのすのせうくわんしちうし、しゑしゆつせの事、ちよつきよ, ちおんゐんへ, 慶長十壹暦八月廿三日, (表書〕, (箱書〕, ノ添状, 三后尊政, 不殘ノ事, 一乘院准, 蹟, 御製, 女房奉書, 慶長十一年八月二十三日, 三〇五

頭注

  • ノ添状
  • 三后尊政
  • 不殘ノ事
  • 一乘院准
  • 御製
  • 女房奉書

  • 慶長十一年八月二十三日

ノンブル

  • 三〇五

注記 (23)

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