『大日本史料』 12編 4 慶長十一年四月~同十二年七月 p.765

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まへのにて相澄申事に候者、只今やとい之事は不入儀共候、最前此段, まゝ不及申候, 御方へ申候間、可相談之通、福越所江申遣候條、定而其首尾可申談候之, 〓みかけ石きりの事承候、其通廣家へも申事、今度被罷上事共候間、彼て, 一送船之儀被申定候所、せんさくにて候哉、是又承知候、承候やうに丈夫, 間、入候はて不叶事候者、やとい候て可被差下候、とつく不可過校量候, 其表も材木なとの短束も成かね候哉、諸家手遣之由尤候、福越上表候, らせ候之よし申候、左候とても、各之筈に合候事にては有之間敷候、廣, 者、談合候而、片市なと材木之儀可被申候由候つる、福越事は、直樣逗留, 候條、さやうの事とも相成間敷候哉、可成ほとの事、御手遣可被肝煎事, 家、秀元手まへより、先以三四百被差上候, 一江戸に居候人數の事、半分福越めしつれ候而、駿府罷越、少々石なとほ, 一其許作事之儀、無緩被相調候よし可然候、萬心遣之段申も疎候、此節は、, 専用迄候, 慶長十二年三月二十五日, 略中, 慶長十二年三月二十五日, 七六五

  • 慶長十二年三月二十五日

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  • 七六五

注記 (18)

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