『大日本史料』 12編 4 慶長十一年四月~同十二年七月 p.796

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うなり、, 同發句うき人はさかさまにゆく年もなし、, かい大さはしゝう, 路次にて心前かいふやう、我をは下壺と御申あれといひしほとに、其分に, 披露せしに、其後細々伺公の時、昌叱とわれとは醉て歸るに、心前一人すめ, なき跡に數へられんと思ふ身を世に殘しつゝ消ぬるかうき、, らる、女御の御かたへ卅まいらる、なかはし殿へも廿まいらる、大さはしゝ, う、せいりうてんにて御れい申、御さか月いたゝく、申つきおほきまち三て, なり、女ゐんの御所、宮の御かたへも五十まいつゝ, そのかみ稱名院殿へ、昌叱心前をめしつれ參りけるに、, 紹巴、右の歌をひらき、落〓中々無正體て、, うの御れゐとて、しろかね二百まい、らうそくせんちやうしん上なり、御つ, 四月廿五日、はるゝ、さきのしやうくんより、ねんと, り、今更貴人へ申なをす事はならすと、不斷腹をたてつふやき侍り, んにてさむかり、はしめより上壺としらせ奉るへきに、くやしく下壺にな, 〔御湯殿上日記〕, 二十五日, 家康、大澤基宿ヲ遣シテ、歳首ヲ賀シ奉ル、, 戴恩記〕, 慶長十二年四月二十五日, ○紹巴ハ七年四月十二日, 死セリ、本書誤傳アラン、, ○基, 六十, ○下, 宿, 風〇上, 略, 略, 巳, ○上, 三, 丁, 風, 七九六

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  • ○紹巴ハ七年四月十二日
  • 死セリ、本書誤傳アラン、
  • ○基
  • 六十
  • ○下
  • 宿
  • 風〇上
  • ○上

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  • 七九六

注記 (35)

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