『大日本史料』 12編 5 慶長十二年八月~同十三年十二月 p.83

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御さか月、いつものことくらる、つく〳〵もらる、, 廿七日、ゆきふる、御いのこいつものことく、はう〳〵より申いたさるゝ、夕, さるゝ、ゑちいつものことく、御いり〓のかちん二折あけらるゝ、夕かたの, 秀吉公御前に而將棊被遊候を、大名衆拜見、退出之時分、政家公御立被成候, 三日、はるゝ、御いのこにて、はう〳〵より御けんてう申いたさるゝ、夕かた, 得共、御足すくみ、御歩み被戌候事不相叶、御這被成候故、皆々御笑之由、政家, 十五日、はるゝ、御日のこ御けんてう、いつものことくはう〳〵より申いた, 〔御湯殿上日記〕, 御さか月三こんらる、, 樣は大兵御肥滿に而、常々膝を御立被戌候事不被相叶候、右之以後御出仕, 十月二日、はるゝ、よも大うのせ百五十つうしん上, 〔葉隱聞書〕六政家公御勤御斷之事, 被相叶間敷と被思召、御斷被仰付由也、, 〓玄猪ノ儀例ノ如シ、十五日、二十七日マタ同ジ、, 三日, 申す、みやの御かたみつかんらる、, 六十, ○清水寺文書(筑後〕, 大正十年三月十七日書状, 三, 亥, 情, 政家勤仕, 辭退ノ事, 慶長十二年十二月三日, 八三

割注

  • 六十
  • ○清水寺文書(筑後〕
  • 大正十年三月十七日書状

頭注

  • 政家勤仕
  • 辭退ノ事

図版

  • 慶長十二年十二月三日

  • 八三

注記 (26)

  • 425,687,55,1417御さか月、いつものことくらる、つく〳〵もらる、
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