『大日本史料』 5編 16 仁治3年12月~寛元元年11月 p.150

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召仙沼子、次被問吉時、次宮司, ぬ、こきものゝく、すわうのうはき、ゑひそめのからきぬ、しろこしのも、まつあさかれゐに, て御らんあり、御ころもはこ、たいにすへられたり、まつつるをきにまく、御つゝみ、あか, う權大しんとしかぬ、御おひは、なかひつにいりて、あか仕丁かく、御つかひ中もんのうち, へもちてまいる、としかぬとりてまいらす、うちにて、をはりのないしとのとる、しろきゝ, 入之事モ有、又被縫付事モ有之由有仰、, 廿四日、辛丑、依召參殿下、其次中宮御著帶事被仰、先例ハ、御著帶畢後、仙沼子ヲハ被入御, ろきあつやう、はくちらしたるか九ゑなるに、たてさまに、上しもおりかへしてつゝまる、, 色のうきおり物、もんこあふひなるにつゝまれたり、うちにはかめのしろきあやおさる、し, す、としかぬ、御つかひにて、しやうちう院の大そう正の御房へ、御をひかちにわたしまい, 帶、而今度ハ先被入仙沼子、其後御著帶之由聞食云々、又仙沼子ハ、先例まさしく御帶中被, いろ〳〵のつるをりたる二ゑおり物のしろき、御そは、しろき御ひとへ、こき御はかまめ, うすやうのをひにて中ゆはれたり、御おひ、すゝし、つねのことし、御ふく、地はかめなるに、, にんち四年正月廿三日、御をひ、とのよりまいる、御つかひ兵部のたいふまさたか、ふきや, 勤御祓、庭上、次陰陽寮勤御祓、, 寛元々年正月二十三日, 神祇官, 在盛朝臣、, 兼躬, 陰陽連士, 御祓, 一五〇

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  • 神祇官
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  • 兼躬
  • 陰陽連士

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注記 (22)

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